湯引きレタス

湯引きレタス


こんにちは。
今月の旬野菜はレタスです。

薄くてやわらかい葉のレタスは、サラダにすることが多いですが、
さっと火を通すと、より一層甘くなってたくさん食べられます。

今日はさっと湯引きして、中華風のオイスターソースだれをかけるレシピをご紹介します。
沸かした湯に油を少し入れることによって、レタスが鮮やかな緑になりますよ。

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湯引きレタス
材料
(2人分)
レタス…1玉
A オイスターソース…大さじ1
  しょうゆ、酒…各大さじ1/2
  砂糖…ひとつまみ
お好みの油(米油使用)…大さじ1
ごま油…小さじ1/2

1.レタスは芯をつけたまま4等分のくし形に切り、よく洗って水けをきる。
2.鍋に湯を沸かして油を加え、レタスをひと固まりずつさっとゆでてざるに取り、水けをきる。芯を切り落として器に盛る。
3.Aを耐熱容器に入れ、電子レンジ(600W)で50秒程加熱して沸かす。沸騰が落ち着いたらごま油を加えて混ぜ、2にかける。

調味料はレンジの中で沸騰させるので、少し大きめの容器を使用すると吹きこぼれを防げます。
容器が熱くなるので、やけどに気をつけてくださいね。

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釜浅商店の姫野作本手打鍋
一枚ずつ職人の手によって打ち出されたアルミ鍋です。
軽くて熱伝導率のよいアルミを打ち出すことによって丈夫になるだけでなく、鎚目は鍋肌を広げてより均一に食材へ熱を伝えます。厚手なので焦げつきにくく、油で炒めてから煮込むような料理にも向いています。
写真は持手のついていない鍋で、別売りのやっとこで鍋をはさんでつかみます。重ねて収納できるところと、持手がついている鍋より少し深いところが気に入っています。使い慣れればとっても便利ですが、もちろん、取っ手つきのものもありますよ。取っ手つきの行平鍋には注ぎ口がついているのも魅力的です。

 

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Written by inoueyumiko
inoueyumiko

井上裕美子(いのうえ・ゆみこ)/フードコーディネーター 2003年に東京調理師専門学校卒業後、アシスタントを経てフードコーディネーターとして書籍・雑誌・広告などで活躍。A2所属。“簡単に作れてお腹も心も満足できるものを食卓へ”をモットーに、 身近にある食材で手軽に作れる料理が好評。2015年5月に初著書となる『ヘルシー! トスサラダ』をワニブックスより出版。

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