第15回 アメリカでは子どものバースデーパーティーが一大イベントに!

第15回 アメリカでは子どものバースデーパーティーが一大イベントに!


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オーガニック発祥の地、
LAでEMIKOさんが見つけた
食、子育て、ビューティ、暮らしのあれこれ

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次女のMarinaが12歳になりました。
アメリカでは子供の誕生日にはたいてい自宅で友人を招待してパーティーをするか、アパート住まいや家の狭い人は公園で、予算のある人は遊園地にみんなを招待したり、もっと予算のある人はなんとホテルでパーティーをします。私はいつも自分でコーディネイトしますが、さすがパーティーが根付いたお国柄、子供のパーティー専門のお店やそれを仕切ってくれるスタッフを提供するサービスもあります。
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ベニスビーチにあるFire&Cremeもそんなお店です。フランス人女性が仕切るパーティーはとてつもなく夢にあふれ、センスがいい。憧れのお店です。

お店の中はパーティー・グッズであふれています。私はパーティーの前には必ずアイデア探しにも足を運びます。
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今回ケーキのとりわけ用に使ったリバティーの紙皿もここで購入しました。このお店ではパーティーを絶対かわいくしてくれる強い味方が見つかります。
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手作りのロールケーキをこのお皿に。これだけで普通のケーキも華やかになります。

 そして庶民の味方、Target。アメリカではおなじみのチェーン店です。生活雑貨、コスメ、服、食品などなんでも揃うスーパー兼デパートのようなお店です。
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個人的にはこういったいかにもアメリカンなお店はちょっと苦手なのですが、低価格でかわいい文房具や子供部屋のインテリア、パーティー・グッズは意外に揃っているので子供の新学期が始まる前やパーティーの準備の前には足を運ぶようにしています。シーズンごとにデザイナーとコラボするオリジナルグッズも楽しみの一つです。

 今回ケーキに乗せたバナーもこちらで購入(3ドル)
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庭に作ったフォト・ブースで使った小道具も(セットで5ドル)
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家に飾った大きな風船や数字の風船もここで見つけました。
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パーティーの準備は大変だけど、こういったかわいい小物たちを見つけてそれをアレンジするのってとても楽しいのです。小物に合わせた料理を考えたり、テーブルセッティングを変えたり、お祝いしてもらえる本人よりも実は楽しんでいるのは準備する私かもしれません。

6月は長女Nadiaの14歳の誕生日。その時はもう少し大人っぽくアレンジしようかな、と今からワクワクしています。

Written by EMIKO
EMIKO

EMIKO HANAWA/1996年よりフランス語学留学のために渡仏。翌年、パリのモデルエージェンシーにスカウトされ、モデルデビュー。その後ドイツ人フォトグラファーと結婚、二児をもうける。2010年秋より、家族そろって米国ロサンゼルスに移住。現在は子供服とライフスタイルのコンセプトストア「nanamina」を立ち上げヨーロッパやニューヨーク、アジアにてグローバルにモデル、母、女性としての豊かなライフスタイルを提案。パリで学んだヨーロッパ薬膳とアメリカで流行中のスーパーフードを取り入れたメニューを提案する料理教室も人気を博すなど、各方面で活躍中。 Photo by Peter Augustin

»http://nanamina.com/

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