Emiさん、スチールラックのすごい収納について教えてください!


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ワニブックスから新刊を出版した
著者のみなさんに

どこよりも先に取材させていただく
取れたてインタビュー!

ここでしか聞けない
書籍の制作秘話をお伝えします。

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大人気整理収納アドバイザーのEmiさんが新刊『スチールラックのすごい収納』を上梓されました。
これまでにない“スチールラック”をテーマにした書籍には反響が続々届いています。Emiさんがどんな思いでこの本を作られたのか、伺ってきました。

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なぜ、スチールラックをテーマにした本を作ろうと思われたのでしょうか。アイデアを思いついたときのことを教えてください。

昨年末、子どもと一緒に眠る直前にふと「スチールラック収納の本をつくりたい」と神が降りてきまして(笑)、真っ暗な寝室で、すぐに編集さんにメールしたのを覚えています。

元々その頃ひとつのことに集中した本が作りたいなという思いがあったんです。当時「子どもの写真整理術」や「おかたづけ育」など子どもに関するテーマの書籍が続いていたので、もう少し幅広い世代の方に読んでいただけるような本も作りたいなと思っていたところ、頭の中にスチールラックの本が浮かび上がってきた……。
その瞬間に「1章はこんなふうに」など章立ても見えてきて。本当にパッと一瞬でイメージが広がったような感覚でした。

Emiさんのアイデアを受けて年明けから毎週のように打合せが重ねられ、構成が固まって、撮影に至りました。
本書の撮影は5日間に及び、スチールラックを組み立てたり、使用例を一から作って撮影したりと、これまでの本と比べても大掛かりでしたが、撮影期間を振り返ってみていかがでしたか?

そうですね、体力仕事も多い撮影でしたが、すごく楽しかったです。わが家のリビングにスチールラックが何台も並んで、自分の家がスタジオ化したのが良い思い出になりました。

それに今回は子どもたちと一緒の撮影がこれまでより少なかったので、その点での緊張感は無く、すこし安心でした。大人の撮影という感じで!

撮影では、普段通りのお家の模様替えを実録させていただくためにファミリークローゼットを模様替えしていただくという大々的なことも行っていただきました。

しかも割と結構突然やろうということになって(笑)。後半の撮影前の週末に、子どもたちも一緒に壁をペンキで真っ白に塗ったり、カーペットも敷いたりして、クローゼットがガラッと変わりました。

当初はそこまで変える予定ではなかったのですが、やるからにはもっとやりたいなと思えてきて。すごく使いやすくなったので、思い切って模様替えして良かったです。

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