ピーマンと魚肉ソーセージのケチャップ炒め

ピーマンと魚肉ソーセージのケチャップ炒め


こんにちは。

ピーマンは独特の香りと苦味があり、
子どもの苦手な野菜に選ばれることも多いですが、
栄養価の高い緑黄色野菜のひとつなので、ぜひとも食べてもらいたいですよね。

そんな時に実践していただきたい、ピーマンの苦みを抑える調理法があるんです。
①ピーマンは横に切るよりも縦に切った方が、苦みが抑えられます。
②種と内側の白いわたが苦いので、包丁できれいに削ぎ取ってください。
③炒める時の油も、苦みをやわらげるのに一役かってくれますよ。

今日ご紹介するレシピでこの調理法を徹底すれば、
ピーマンが苦手なお子様でも、おいしく食べられるかもしれません。

済み ピーマンと魚肉ソーセージのケチャップ炒め
ピーマンと魚肉ソーセージのケチャップ炒め
材料
(2人分)
ピーマン…3個
玉ねぎ…1/2個
魚肉ソーセージ…1本
お好みの油(米油使用)…適量
A ケチャップ、酒…各大さじ1
  醤油…小さじ1

1.ピーマンはヘタと種を取り、縦に細切りにする。玉ねぎは7ミリ幅の薄切りにする。魚肉ソーセージは縦半分にして、斜め切りにする。
2.フライパンに油を熱し、玉ねぎと魚肉ソーセージを入れて炒める。全体に油がまわったらピーマンを加えて更に炒め、Aを加えてさっと炒める。

ナポリタンのスパゲティぬき。そんな感じのレシピです。
パンにのせてもいいですし、少し醤油を入れているので、ごはんにも合いますよ。

おすすめ調理アイテム紹介
済み オイスターソース
気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース
宮城県の石渡商店さんが作るオイスターソースです。
気仙沼市の唐桑地区で3月から4月にとれる、パンパンに張った濃厚な牡蠣が使用されています。その日に水揚げした新鮮な牡蠣を、ひとつひとつ剥いてすぐに凍結し、まるごとエキス化しているそうです。
牡蠣そのものの濃厚な風味があり、オイスターソースとひとくくりにできないような、「濃厚牡蠣だれ」です。

『1日分の野菜(350g)がとれる ヘルシー!トスサラダレシピ』

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Banner Illustration:ノラヤ
http://www.ne.jp/asahi/cat/nora/

Written by inoueyumiko
inoueyumiko

井上裕美子(いのうえ・ゆみこ)/フードコーディネーター 2003年に東京調理師専門学校卒業後、アシスタントを経てフードコーディネーターとして書籍・雑誌・広告などで活躍。A2所属。“簡単に作れてお腹も心も満足できるものを食卓へ”をモットーに、 身近にある食材で手軽に作れる料理が好評。2015年5月に初著書となる『ヘルシー! トスサラダ』をワニブックスより出版。

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