ピーマンと油揚げの炒め煮

ピーマンと油揚げの炒め煮


こんにちは。

今日は、見た目はちょっと地味ですが、
ご飯のすすむおかずを紹介します。

ピーマンはじっくり焼きつけることで甘くなるので、
箸でいじらず、弱めの中火でじっと焼いてくださいね。

油揚げも、こんがり焼き色がつくと香ばしいです。

済み ピーマンと油揚げの炒め煮
ピーマンと油揚げの炒め煮
材料
(2人分)
ピーマン…3個
油揚げ…1枚
お好みの油(米油使用)…大さじ1
A 生姜(すりおろす)…1かけ分
  水…100ml
  酒…大さじ1
  醤油…小さじ2
  砂糖…ひとつまみ

1.ピーマンは縦4等分に切り、ヘタと種を取る。油揚げはキッチンペーパー等ではさんで表面の油をふき取り、食べやすい大きさに切る。
2.フライパンを熱し、油揚げを並べ入れる。焼き色がついたら裏返して端によせる。あいたところに油をひいて熱し、ピーマンの皮側を下にして並べ入れる。焼き色がついたら裏返してさっと全体を炒め、Aを加えて1~2分煮る。水分が少なくなったら皿に盛る。

ピーマンは皮側から油をなじませると、色の退色が抑えられます。
なすも一緒で、おいしそうな見た目を保つために、一工夫したいですね。

おすすめ調理アイテム紹介
済み バルミューダ
バルミューダのトースター
昨年販売された、バルミューダ社のトースターです。
見た目がシンプルで使いやすいのはもちろんですが、特筆するべきはスチーム機能付きのところ。付属の小さな計量カップで一杯分の水をトースターの上部に入れると、庫内にスチームが充満し、パンの水分や香りを閉じ込めたまま、表面だけがカリッと焼きあがります。
そして、ダイヤルを回すだけでできるリベイク機能もとても優れています。バターたっぷりのクロワッサンや、まん丸型のロールパン等、中まで熱くなる前に、天面が焦げてしまうようなパンの温め直しも、独自の温度制御で焦がさずアツアツに温めてくれます。
急に真っ黒に焦げたりすることがないので、忙しい朝に何度もトースターを開けたり閉めたりして、焼き色を確認する必要がありません。

『1日分の野菜(350g)がとれる ヘルシー!トスサラダレシピ』

———————————————————————————————————————————————————–

Banner Illustration:ノラヤ
http://www.ne.jp/asahi/cat/nora/

Written by inoueyumiko
inoueyumiko

井上裕美子(いのうえ・ゆみこ)/フードコーディネーター 2003年に東京調理師専門学校卒業後、アシスタントを経てフードコーディネーターとして書籍・雑誌・広告などで活躍。A2所属。“簡単に作れてお腹も心も満足できるものを食卓へ”をモットーに、 身近にある食材で手軽に作れる料理が好評。2015年5月に初著書となる『ヘルシー! トスサラダ』をワニブックスより出版。

»この連載の記事を見る