出版界の「パーキンソンの法則」!!!


みなさん「パーキンソンの法則」を
ご存知でしょうか?

第1法則
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
(Wikipediaより引用)

 

…こ、こえぇ。
これを出版業界に置き換えると……

 

「締め切り前に、原稿が来ることはない」
「なんとなく、だらだら会社にいてしまう」
「金曜日の夜に丸投げする」
「ギリギリまで、いろいろなんか気になって直しちゃう」
「……まだ原稿が来る気配がない」
「校了日前に、校了が終わることはない」
「あ、じゃあ前倒しの締め切り日を設定すればええんや!」
「ははっーん、これ前倒しされてる可能性あるで!」
「もしもし、お疲れさまですぅ~(本当の締め切り日を探りあう)」
「まだまだイケる気がする~(後ろ倒しが)」
「本当にここがギリギリです(ぼくの都合が)
「すみません、なんかパソコンの調子が悪くて」
「……ただの屍のようだ(電話口の相手が)」
「このままでは、もう本が出ません!」
「極限状態では、印刷所の人がなんか座って待ってる」
「催促の電話をする自分の口から、硫黄のような匂いが立ち上っている」

思い出しただけで具合が悪くなってきました。

みんな、時間は大事だよ(・∀・)

出版は計画的に!

佐々木典士