似合う服、似合わない服


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クローゼットオーガナイザー・林 智子さん著
だれにでもつくれる最強のクローゼット

自分が100%満足できるクローゼットのつくりかたを、一から解説していただいています。
本書で反響が大きかったページが、

“タイプ別おすすめベーシック”。

人は骨格によって“ストレート”“ウェーブ”“ナチュラル”の3タイプに分けられるという
骨格スタイル診断を学ばれた林さんによると、
それぞれのタイプによって似合う服が大きく違うそうです。

一般的に骨格タイプ別におすすめとされるアイテムは、
好みに合わないということもあるため、
ニット、デニム、シャツ、パンツ、ボーダー…と、
ベーシックアイテムで、タイプ別に似合う服を紹介していただいています。

たとえば私の場合、自己診断も林さんの診断も“ウェーブタイプ”ですが、
ウェーブの人はXラインが得意、ウエストマークが必要とのこと。
たしかに着丈が短いトップス、ウエストインする服はバランス良く着られる気がしていました。
逆に似合わないのは、ロングシルエットや、大きな衿のある服など。
手持ちの服でもそれらは出番が少なめで、似合わないから手が伸びないのだと納得。

素材もシルエットも、タイプによってそれぞれ似合うものがある…
その内容が自分に照らし合わせても腑に落ちることばかりだったので、
林さんに骨格スタイル診断のお話を聞いて以降
これまでになかった軸ができ、服選びがラクになったと感じています。

是非みなさんも本書P50-51のチェックリストで
ご自身の骨格タイプを診断してみてください。

杉本