ふんわりマッシュポテト

ふんわりマッシュポテト


こんにちは。

今週はマッシュポテトのレシピを紹介します。
付け合わせとして、根強い人気のあるマッシュポテトですが、
旬のじゃがいもとよいバターを使うと、
主役級に美味しく仕上がります。

レシピでは、ホクホクとしてつぶしやすい、男爵イモを使いました。

%e4%bf%ae%e6%ad%a3%e3%81%b5%e3%82%93%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%9d%e3%83%86%e3%83%88
ふんわりマッシュポテト
材料
(2人分)
じゃがいも…中2個(正味200g)
バター(無塩)…30g
塩…小さじ1/4
牛乳…80~100ml
半熟ゆで卵、パセリ(みじん切り)、粗挽き黒こしょう…適宜

1.じゃがいもは皮をむき、2㎝幅に切る。水に2~3分さらしてざるにあける。
2.鍋に1のじゃがいもとかぶるくらいの水を入れて火にかける。グラグラとしてきたら弱火にして、竹串がスッと通るまで10分ほどゆでたら、ざるにあけて水けをきり、木べらでつぶしてざるで裏ごしする。
3.鍋に2を戻し入れて弱火にかけ、バターと塩を加えて溶かす。牛乳を少しずつ加えてまぜ、好みの固さにのばす。味が足りなければ、塩(分量外)を適量加えて味を調える。器に盛り、お好みで半熟卵をのせて、パセリ、黒こしょうをふる。

有塩バターを使う場合は、一緒に塩は加えず、最後の調整で足りなければ加えるようにしてください。
塩を控えめにしておくと、アレンジしやすくなります。

耐熱瓶に入れて卵を割り入れ、15分ほど蒸せば、流行りのエッグスラットができます。
パンにつけて召し上がってください。

おすすめ品ご紹介
%e4%bf%ae%e6%ad%a3%e3%83%90%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b9
東屋のバターケース
山桜の無垢材をくり抜いて、くるみオイルを塗って仕上げられている、木製のバターケースです。シンプルな構造でフタがぴったりと閉まるので、そのまま冷蔵庫に入れて保存可能です。テーブルに出すときはひっくり返して、フタにバターがのっている状態にすると、バターナイフですんなりと切ることができます。
通常販売している200gのバターは縦半分に、以前このコーナーでおすすめした450gのカルピスバターでしたら、縦4等分に切るとぴったり収まります。(残りはラップに包み、さらにアルミホイルに包んで冷凍保存してくださいね。)

『1日分の野菜(350g)がとれる ヘルシー!トスサラダレシピ』

———————————————————————————————————————————————————–

Banner Illustration:ノラヤ
http://www.ne.jp/asahi/cat/nora/

Written by inoueyumiko
inoueyumiko

井上裕美子(いのうえ・ゆみこ)/フードコーディネーター 2003年に東京調理師専門学校卒業後、アシスタントを経てフードコーディネーターとして書籍・雑誌・広告などで活躍。A2所属。“簡単に作れてお腹も心も満足できるものを食卓へ”をモットーに、 身近にある食材で手軽に作れる料理が好評。2015年5月に初著書となる『ヘルシー! トスサラダ』をワニブックスより出版。

»この連載の記事を見る