セロリとえびの水餃子

セロリとえびの水餃子


こんにちは。

今日はセロリの香りがおいしい、
簡単な水餃子を作りました。

水餃子は焼き餃子のようにひだを作って包むよりも簡単です。
丸い帽子のように包むとあっという間にできあがります。

より香りの強い葉っぱも、無駄なく一緒に刻んで包んでくださいね。

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セロリとえびの水餃子
材料
(2人分)
セロリ…1本(150g)
むきえび…150g
豚ひき肉…60g
塩…小さじ2/3
A しょうが(すりおろし)…1かけ分
  ごま油…少々
餃子の皮(大判サイズ)…20枚
しょうゆ、黒酢、こしょう…各適量

1.セロリは筋を取り、みじん切りにする。葉も粗みじんに切る。塩少々(分量外)をふって5分程おき、水けを絞る。むきえびは包丁でたたいて粗みじんに切る。
2.豚肉に塩を加えて混ぜ、1とAを加えてよくこねる。20等分にして餃子の皮の中央にのせ、ふちに水をつけて半分に折りたたむ。両端に水をつけて丸くなるようにくっつける。
3.鍋に湯を沸かし、2をゆでる。浮いてきたら3分程ゆで、ゆで汁とともに器に盛る。しょうゆ、黒酢、こしょうをそえる。

工程2の部分まで、たくさん作って冷凍しておくことも可能です。
スープやお鍋に入れてもいいですね。

おすすめ品ご紹介
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木屋の骨抜き
このブログでは何度かご紹介していますが、日本橋に本店を構える木屋さんの道具です。
たくさんの素晴らしい製品を取り扱いされていますが、とっても地味な骨抜きもやはり使いやすいのです。先が斜めになっているので挟んだ骨を目視でき、きっちり挟めて滑らないのでスッときれいに抜くことができます。小さな道具でも、こだわって作られているのですね。

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Written by inoueyumiko
inoueyumiko

井上裕美子(いのうえ・ゆみこ)/フードコーディネーター 2003年に東京調理師専門学校卒業後、アシスタントを経てフードコーディネーターとして書籍・雑誌・広告などで活躍。A2所属。“簡単に作れてお腹も心も満足できるものを食卓へ”をモットーに、 身近にある食材で手軽に作れる料理が好評。2015年5月に初著書となる『ヘルシー! トスサラダ』をワニブックスより出版。

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