春の豆のにんにく炒め

春の豆のにんにく炒め


こんにちは。

今月最後のにんにくのレシピは、
春に旬をむかえる豆を一緒に炒めました。

にんにくごとおいしく食べられるように、
弱火でじっくり焼いてくださいね。

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春の豆のにんにく炒め
材料
(2人分)
にんにく…3かけ
いんげん、絹さや…計100g
ベーコン…1枚
塩…少々
レモン(くし形切り)…1切れ
オリーブオイル…大さじ1

1.にんにくは皮をむき、半分に切って芽を取る。いんげんは長さを半分に切る。絹さやは筋を取る。ベーコンは5mm幅に切る。
2.フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて弱火で熱し、にんにくをじっくり焼く。両面焼き色がついたら、いんげん、ベーコンを入れて1分程炒める。絹さやを加えてさっと炒め、塩をふる。器に盛り、レモンをそえる。

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シンプルな水筒
左はタイガーの水筒です。夢重力というシリーズ名がつく通り、ものすごく軽いのです。衝撃の軽さです。ステンレス製とは思えない軽さですが、保温、保冷はしっかりできます。本体、ふた、それと簡単に取り外せる輪っかのパッキンのみなので、洗浄も簡単です。
右はSUSgallery (サスギャラリー)のステンレス製タンブラーで、こちらは新潟県燕市で作られているそうです。飲み口に氷が出てこないようにするためのストッパーが付いているのですが、茶葉が広がる中国茶なら、そのまま入れてもちょうどストッパーが働いて出てきません。冬はお湯をつぎ足ししながら使っています。

 

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Written by inoueyumiko
inoueyumiko

井上裕美子(いのうえ・ゆみこ)/フードコーディネーター 2003年に東京調理師専門学校卒業後、アシスタントを経てフードコーディネーターとして書籍・雑誌・広告などで活躍。A2所属。“簡単に作れてお腹も心も満足できるものを食卓へ”をモットーに、 身近にある食材で手軽に作れる料理が好評。2015年5月に初著書となる『ヘルシー! トスサラダ』をワニブックスより出版。

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