7/23(木)「正岡子規記念球場」についてのあれこれ


「正岡子規記念球場」についてのあれこれ

梅雨の晴れ間のある日、
上野にある
「正岡子規記念球場」の前を通りかかりました。

明治20年ごろ、
正岡子規が上野公園内で
草創期の野球を楽しんでいたことから、この愛称がついたとのこと。

「春風や まりを投げたき 草の原」
の句を刻んだ碑も建てられていました。

ちなみに、彼のポジションは捕手(キャッチャー)、没後100年の平成14年には野球殿堂入りもしたそうです。

正岡子規は野球好きだったんですね。
「夏風や 横顔の君の 素顔知る」

内田