獅子座(3月の運勢)

獅子座(3月の運勢)


%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba%e7%b7%a85%e7%8d%85%e5%ad%90%e5%ba%a7

獅子座
Leo
7/23-8/22

新しい称号を手にする月 

今月の6日にシフトする天王星は、時代の流れや時勢を示す星と言われていて、7年かけて一つの星座に留まり、その星座がもつパワーを根底から覆したりなんらかの革命を起こすとされています。
今回の天王星シフトで獅子座のあなたが向き合うことになるのは、”社会との向き合い方”。
獅子座はよく王様の星座と言われますが、それは社会の守護神としての機能が生まれながらに備わっているから。守護神・ヒーローなんていうと、少年漫画や特撮物にありがちな大衆が困ったときに現れて地球・宇宙を救う超人たちを思い浮かべたりしますが、もしかすると彼らも連れ合いとデートしているときなどに緊急招集がかかり、仕方なく怪人を倒したりしているのかもしれません。世界を救う人なんていうと響きは格好いいのですが(実際にその役割もすごいことなのですが)、どこか地球や大衆に”使われている立場”であると言えるのかも。

実際に獅子座もそのような内面を持っていて、チームのためなら、家族のためならと、人のためなら異様に発奮できる・頑張れる人たちだと思うのですが、天王星がシフトした後はその生き方にも少々工夫を加えていくことになります。
例えば、誰かにその正義の味方の役割は譲り、裏方として支える方を選んだり、ヒーロー候補を幾人か育てることによって集団で守護することができるようにとチーム編成をしようとしたり、自分の時間も確保できるように”合理化を図る”ようになっていくでしょう。
実際の生活で言うと、会社の社長が会長に退いたり、第一線で活躍していた人が持ち場を離れて、南の島でのんびり暮らしながら、指示だけ出して作業は周りに任せるような感じと言うとリアリティがあるでしょうか。
持ち場を離れることで、見えてくる自分の理想や願望。最前線を離れたからこそ見えてくる”今後勝ち組になれる場所”。そういう普段は見えなかったものが急に視界に入ってくる、それが今月の獅子座の星回りの特徴と言えそうです。

 

人生を変える革命アクション

・長い休暇を取る
・遠くに旅に出てみる