蠍座(6月の運勢)

蠍座(6月の運勢)


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蠍座
Scorpio
10/23-11/21

秘めたる欲望・理想像が浮上してくる月

蠍座の人は秘めたる母性が非常に強く、ときに過分に自己犠牲的になる傾向がある星座でもあります。
この人の才能・素質、また組織や会社は一生をかけるに足る! と思うと、対象となるもの、つまり主君のために命をささげる覚悟でがむしゃらに頑張ることもあるでしょう。
その姿はまるで戦国時代・江戸時代の武家のようであり、はたまた寓話でよく耳にする“聖者とうさぎ”のようでもあります(*聖者のために「自分を食べてください」と、うさぎが火の中に飛び込む話)。ただ、星たちが言うには、そろそろ主君と自分とを分離して考えてもよい時期が来ているとのことです。
自己犠牲はほどほどにして、自分がどうやって生きていきたいか、本当の理想は何かといったものを見つめていく、それが今月の蠍座の人の運勢。特に今月15日以降ぐらいをピークにして、“本来の自分の望みや願望”が心の奥底から湧き上がってくることになるようです。

幼少期や遥か昔に、きっと叶えられないと絶望して蓋をしてしまった夢や願望。
口にしてしまったが故に、誰かに揶揄されて激しく傷ついたりした理想。
幼少期の“深層心理からでていた真のビジョン”のようなもの。
それらを叶えることを自分に許すタイミングがとうとうやってきたと星たちは告げています。
今と昔は時代が違います。そして何よりあなたには今まで誰かのために尽くしてきたり、頑張ってきた実績と応援してくれる人、仲間、サポーターがたくさんいるはずです。
今こそ頑張る力を自分の夢の実現に向けるとき。あなたの夢を揶揄する人はもうどこにもいません。厳しい言い方ですが、もしいるとしたとすると“あなたの実力を100%信じきれていないあなた自身”かも。周りの声を必要以上に気にしすぎないで、幼少期にロックしてしまった開かずの扉の封印を解除して、勇気を絞り出して一歩踏み出してみましょう。

 

ラッキーキーワード

・瞑想する
・一人で早朝に散歩をしてみる
・徹底的に自分にコスト・エネルギーをかけていく(コスト度外視で美食に走る等)
・大輪の花を買う