牡牛座(10月の運勢)

牡牛座(10月の運勢)


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 牡牛座
Taurus
4/20-5/20

本気を出せる場所と巡り合う月 

人は”ありがとう”と礼を言われると、心が潤うもの。いくらお金があっても、物があっても、人は他者との関わりを求めるもの。
いろいろな場所でそういった話を見聞きすることからも、人は物で満たされることはなく、人との関わりこそが人を潤し、人を励まし、また人に活力を与えるのかもしれません。人とは究極のところ、感謝し、また感謝されたい生き物だと言うことすらできそうです。
上述の通り、人は「心を豊かにしていくために、人生という時間を過ごす」のだとしたら、その人生というときはいくつかのパートに分けることが可能なようです。
まず、自分の才覚を見つける時間。次に、その才能・才覚を高めていく時間。そして最後に、その才覚を使っていく時間です。
もちろん、その才覚が時代に合わなくなってきたり、また大きな”心変わり”があったならば、違う才能を己の内から引き出さなくてはなりませんが、概ねこのサイクルで人生は回っていくもの。
今月、牡牛座の人の多くは、この最後の”才覚を使っていく”フェーズへと歩を進めていくことと思います。それに伴い、あなたの今まで蓄積してきたものが”どんどん社会から求められる”こととなるでしょう。ただし、あなたがそれを望むか望まないかは別として。

この最後のところが”ミソ”なのですが、往々にして人は、修行の最中は何を鍛錬しているのか、実はわかっていないことも多いものです。某アメリカの空手映画にあるように、稽古の途中ではただのワックス掛けも、実践となるとまるで違った働き・役割となったりもするもの。
それでいうと、今月のあなたにやってくるのは、今までの力の蓄積を生かすことができる実践の場であると言えます。たとえやりたいことではなかったとしても、思う存分その力を振るい、社会に、世界に貢献していきましょう。
あなたの成功、それは実はあなた自身ですら想像しなかったところから、芽を出すこととなるのかもしれません。

 

ラッキーエレメント

・書店・図書館に寄ってみる
・デザインに凝った建物・名建築に行ってみる
・おでんを食べる