獅子座(4月の運勢)

獅子座(4月の運勢)


獅子座
Leo
7/23-8/22

王国のポリシーや指針を変えていく月 

獅子座は12星座のなかでも太陽系の中心・太陽をその守護星に持つことから、王様の星座であると称されることがあります。“王様・女帝”、表現はさておき、“皆を束ねる”その位に坐すると、もう変化することはなく、ただ淡々とその王の役割を担うだけなのでしょうか? 王様とはオンリーワンのポジションですが、王としての義務や、報酬的なもの、はたまた王としての権力・政治力というのは、王様であれば皆同じなのでしょうか?
実際は、王様という称号は同じでも、その中身は国、属性によって、千差万別。その実態は決して横並びではなく、多様性に満ちたもののように思えます。
国や部族ごとに規定や伝統・風習は異なり、王様も当代ごとに個性がありますから、扱われ方や実際の社会的な力にも大きな差が生じるはずです。また、国が肥えるのと比例して、小帝から大王へと進化する王もいたりと、王様のレベルも上がったり、時には下がったりもするはずなのです。
ここで、やっと本題に移ることとなるのですが、獅子座の今期の運勢は、“自分が纏う色を変えることや、王としてのレベルをアップさせること”。王様が自分の色・レベル・キャラクターを変える。それはリアルな世界に照らし合わせると、国が大きくなることにより法制度・整備が変わるとか、国の統制・政治のシステムが変わっていくことを指し示しています。

国の制度が変わること。王様の権威・レベル・色が変わること。それはつまり、自国の規模感が変わることによって、まるで違うものへと国の個性が変わっていくということを示しています。
今風に言うと、“キャラ変”なること。それが一体どのように進んでいくのか、それはそれぞれの道・やり方・立ち位置によって異なるはずですが、おそらく最短ルートは、他の王様との絡みや発信内容を変えていくことのように思います。
言葉を変えていくことにより、自分らしさを書き換えていく。そうして、“徐々に新しい色味”を世に打ち出し、浸透させていくことになるだろうと、星は密かに教えてくれています。

yuji’s direct message

根こそぎ変えていくことを厭わないこと。変化には痛みもつきもの。
王らしく堂々と“変化の一手”をおこすべし!