8/15(土) 戦後70周年


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先々月、大正3年生まれの100歳の祖母が他界しました。
戦争体験者の祖母は戦争の恐ろしさをいつも語っていました。

夫と死別した祖母は子ども4人を連れて日光に疎開しその列車もごった返す人で埋めつくされ、すずなりだったこと。
空襲のサイレンにいつも怯えて暮らしていたこと。
食べるものがまったくなく当時物々交換してお米を分けてもらっていたこと、
お国からの配給はあまりにも少ないお芋だったこと。
食べ物がなくても、雨さえしのげればいいという時代だったこと。

その祖母が他界し、身近でその話を聞くことはなくなりました。

奇しくも、その祖母の四十九日の法要が終戦記念日の今日にあたることで、このブログを書きました。

青柳