牡牛座(10月の運勢)

牡牛座(10月の運勢)


牡牛座
Taurus
4/20-5/20

自分を“タガレス”にしていく月 

典型的なナイスピープルである牡牛座の人たちは、この世界を生きる上で大事なエッセンスである礼節・義務・責任をきちんと果たそうとする常識人。そのため、他の星座に比べて、義務というものに対して“嫌悪感”や“苦手意識”を抱くことはあまりないかもしれません。
ただ、そんな“よき人”の牡牛座の人たちでも、たまに「なんでもいいよ」のマインドから離れて、いろいろなことを見直してみるタイミングがやってくるようですが、今月がその“棚卸しの時期”となっているよう。そのため、今月は徹底的に習慣やルーティーン・日課、日々のあれこれを見直していく流れとなる予感があります。

毎日の習慣等をあまり変えたくないのが牡牛座の人たち“あるある”かと思いますが、今月はそんな牡牛座の特性に鞭をビシビシ入れて、積極的に“モードチェンジ!”をしてみましょう。
思考やパターンの棚卸をしていく中で「本当は●▲■をしてみたいけど、無理そうだなぁ……。あれ、でも、そもそもなんでできないと思っていたんだっけ?」と、勝手に決め付けている思考癖や無意識化にあるブロックに気づけたら、しめたもの。今月は是非、そういった“掘ったらかしだった何か”とか、“封印されてきた気持ち・願望・心”と向き合ってみましょう。
封印してしまった当時は、子どもだったとか経済力がなかったとか、いろいろな理由で願望が叶わなかったのかもしれません。でも今はどうでしょうか? やろうと思えば、“簡単に叶う”ポジションにいたりはしませんか? 実現に向けてのハードルが高くないことがわかってしまえば、もうやるべきことはただ一つ。一歩、その夢・願望に向かって、足を踏み出すだけです!
殻にこもっている何かを救い出し、それらを解放させていく。箱庭から外に出ていく自分自身を許す。それこそが、今月牡牛座の人が“棚おろし”を通して向き合う課題そのもの。
自分で自分にかけている“タガ”を外し、タガレスになっていく……。今月は自分らしさ、自分の真の願望の“解放劇”が起こる1ヶ月となること必至です!

yuji’s direct message

今月の開運アクション
・流行りの映画を見たり、ベストセラーの本を読む
・ペアグラス・ペアマグをゲットする