牡牛座(12月の運勢)

牡牛座(12月の運勢)


牡牛座
Taurus
4/20-5/20

“〜してもらうこと”で世界観が変わっていく月 

牡牛座の人は、安心感・快適さを愛する人。
よいサービス、おいしいご飯、素敵なお店、綺麗なデザインの靴や服。そういったものはきっと牡牛座の大好物だと思うのですが、意外と“してもらうこと”はちょっと苦手だったり、気が引けたり……という節がどこかにあるのではないでしょうか。
お取り寄せグルメを家族で楽しむ、いいホテルに泊まって寛ぐ、食材にこだわって料理をする、好きな創作活動に打ち込む……などなど、“個人技”は牡牛座の得意なことだと思います。ただ今月は、全身マッサージをカリスマゴッドハンドにお願いするとか、ホテルのルームサービスを頼むなど、仕事でもプライベートでも、誰かに何かを依頼する、甘えられるときに甘えてみる、頼ってみる。そういう“誰かにしてもらう”ということを意識的に推し進めてみるのが、今月の牡牛座のテーマです。

当然ですが、誰かに頼むと、そこにはコミュニケーションが発生します。自分でやった方が早いのに、もしくはうまくできるのに、誰かに頼むなんて! と言う方もいらっしゃるかも知れません。ただ、それでも“人との関わり”を絶たないで欲しいのです。
シャッターを下ろすことは、簡単にできます。でも、ドアを開けておくからこそ“入ってくる光”というものもあり、それはシャッターを閉めていると見ることができないもの。
自分の世界に篭るのではなく、外との関わりを増やす。そのために、人にお願いしてみる、人と関わってみる、そして甘えてみたりもする。そういった“世界とのつながりや関わり”が、あなたとあなたの人生を豊かにしていきます。
だから、面倒くさがらず、“物とか趣味は裏切らない”とか寂しいことを言わず、外に向かって手を伸ばしてみましょう。きっとその手を必要としている人はいますし、その行動が誰かの背中を押す、なんていうこともあるかも知れません。
あなたの“一歩”が世界を変える……は言い過ぎかも知れませんが、新しいご縁の広がりや、世界観の拡張は必ず起きる! そして、この踏み出した一歩が、あなたにとってこの世界をもっと生きやすいものへと変えていく、その魔法をかける鍵だったりするのかもしれません。

yuji’s direct message

年末までにやっておきたいこと
・自分にかけている制限を一つ解放する
・新しいことを一つ始める
・名作小説や名作ドラマに触れる