水瓶座(12月の運勢)

水瓶座(12月の運勢)


水瓶座
Aquarius
1/20-2/18

見えない世界と蜜月になっていく月 

スピリチュアルという言葉。そのワードにゾワゾワ感を感じる人もいれば、大好物! という人、はたまた好きでも嫌いでもないという人もいるかもしれません。
巷にあふれるスピリチュアルは、その内部で多種多様にカテゴライズされているので、これをお読みの水瓶座の人たちがこの言葉から“どのスピリチュアルを連想されるか”は私にはわかりかねるのですが、いずれにしても今月はとてもスピリチュアルな一月となりそうです。
水瓶座から見て、“見えない世界”にまつわるエリアにたくさんの天体が入室する今月は、あなたの中の“見えない世界観”や“スピ感”みたいなものが激しく刷新される可能性があります。いや、なんならその業界、分野に今まで以上に踏み込むこととなる人もいらっしゃるかもしれません。

話は変わりますが、風の時代といわれてから早1年。新時代は“目に見えないもの”が大事にされる時代です。
また、天才が多く生まれ出て化学や科学技術が大きく飛躍される時代であるともいわれていますが、天才とは果たしていったい、どんな存在なのでしょうか? これは自論ですが、天才とは英語でgenius。そしてgeniusの由来は、守護神、守護霊、精霊を意味する単語、ゲニウス。ということは、“天才とは精霊に愛されたもの、ないし、精霊使い”であるとはいえないでしょうか。
水瓶座は最も天才を輩出する星座であるといわれていますが、それは“彼らが天の才能を暗示する精霊使い”であるから。そう捉えると、“水瓶座の人たちがどこか浮世離れしている”こともなんだか納得できるような……。いずれにしても、今月は水瓶座が見えない世界とのコンタクトを取り戻し、本来の在り方、つまり、“精霊使い”に戻っていくときです。
社会的な“普通”、“あたりまえ”から解脱して、本来のアンテナ、センサーを回復させ、見えない世界と人の世を繋ぐ架け橋として今後、あなたは大きく活躍していくこととなります。今月はその“精霊との契約式”のようなことが行われる、少々浮き世離れした一ヵ月となるのではないでしょうか。

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年末までにやっておきたいこと
・氏神さま・産土神(読み方:うぶすなかみ/意味:生まれた土地の神さま)を詣でる
・お墓参りにいく