スティック大学芋

スティック大学芋


こんにちは。
夏も終わり、少し肌寒い季節になりましたね。

今月の旬野菜はさつまいも。
いろいろな食べ方があるさつまいもですが、私が一番好きな食べ方は、石焼きいもです。
何もつけずに、そのままいただきます。皮も食べちゃいます。
時間が経って冷めてしまったら、輪切りにしてバターで焼くと絶品ですよね。

石焼きいもも大好きなのですが、ここではもうひと手間加えたさつまいものレシピをご紹介します。
まずは定番の大学芋を、フライパンで手軽に作れるレシピです。

スティック大学芋
スティック大学芋
材料
(2人分)
さつまいも…1本(300g)
オリーブオイル…大さじ3
A 砂糖…大さじ2
  はちみつ…大さじ1
  酢…小さじ1/2
  塩…少々
白炒りごま…適量

1.さつまいもは皮つきのまま拍子木切りにする。水に浸けて2~3分あく抜きをし、水気を切ってしっかりふきとる。
2.フライパンにオリーブオイルを入れて1を重ならないように並べ、中火にかけて全面こんがりするまで焼く。油がフライパンに残っているままAを加えて全体にからめ、白炒りごまを全体にかける。油切りバットにひろげて粗熱を取る。

さつまいもは1㎝幅に斜め切りにして、さらに1㎝幅に棒状になるように切ると無駄がでません。
拍子木状に切ると全体に均一に火が通るので、短時間でカリッとした揚げ焼きができます。

ちょっとだけつまむつもりが、箸が止まらなくなってしまう、ちょっと危険なおやつです。
熱いうちははちみつの香りがふんわりとして、冷めると砂糖がカリッと固まります。
できたてでも、冷めてからでも、どちらでも美味しく食べられる料理です。

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ECOVER(エコベール)食器用洗剤
ECOVER(エコベール)食器用洗剤
エコベールはベルギーの言葉で「環境と緑」だそうです。名前の通り、人にも環境にも優しい洗剤メーカーとして有名です。仕事柄、調理道具や食器の洗い物が多いため、手荒れに悩んで洗剤を変えました。洗った後に手に洗剤が残る感じがしないので、過剰に洗いすぎることがなくなりました。手荒れも少し治まってきたかな……。

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井上さんプロフィール写真
井上裕美子(いのうえ・ゆみこ)フードコーディネーター
2003年に東京調理師専門学校卒業後、アシスタントを経てフードコーディネーターとして書籍・雑誌・広告などで活躍。A2所属。“簡単に作れてお腹も心も満足できるものを食卓へ”をモットーに、 身近にある食材で手軽に作れる料理が好評。2015年5月に初著書となる『ヘルシー! トスサラダ』をワニブックスより出版。

『1日分の野菜(350g)がとれる ヘルシー!トスサラダレシピ』

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Written by inoueyumiko
inoueyumiko

井上裕美子(いのうえ・ゆみこ)/フードコーディネーター 2003年に東京調理師専門学校卒業後、アシスタントを経てフードコーディネーターとして書籍・雑誌・広告などで活躍。A2所属。“簡単に作れてお腹も心も満足できるものを食卓へ”をモットーに、 身近にある食材で手軽に作れる料理が好評。2015年5月に初著書となる『ヘルシー! トスサラダ』をワニブックスより出版。

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