アスパラガスと新じゃがのグリル

アスパラガスと新じゃがのグリル


はじめまして。フードコーディネーターの井上裕美子です。
この度、ワニブックスから『ヘルシー!トスサラダ』というレシピ本を出しました。

普段から野菜が大好きで、家でもなるべく野菜を摂るようにしている私が、このブログでは毎月、旬のお野菜を使ったレシピを紹介していきます。

今月の旬野菜は、アスパラガス。
国内産のものがたくさん出回る季節になってまいりましたね。
グリルでじっくり焼いて、醤油をひとたらしするだけでも美味しいですが、たまには誰かのレシピで、いつもと違う味を楽しみたい、そんな方に見ていただけたら幸いです。

アスパラと新じゃがのグリルA

アスパラガスと新じゃがのグリル
材料(2人分)
アスパラガス…1束(5~6本)
新じゃがいも…小4個
アンチョビフィレ…2枚
黒オリーブ(種抜き)…5粒
オリーブオイル…大さじ1

1.アスパラガスははかまを取り、根元から7㎝程までピーラーで薄く皮をむき、根元を1㎝程切り落とす。新じゃがいもは皮付きのままよく洗い、ラップで包んで電子レンジ(600W)で2~3分加熱し、半分に切る。
2.アンチョビはみじん切りに、黒オリーブは輪切りにする。
3.フライパンにオリーブオイルを熱し、1を入れて弱火でじっくり焼く。しっかり焼き目がついたら火を止めて、2を加えてさっと混ぜる。

こちらのレシピ、アスパラガスもじゃがいもも、弱火でじっくり焼いてください。
アンチョビはこがさないように、余熱で火を通します。

アンチョビとオリーブの塩気だけで、味付けも十分。
熱いうちに、カッテージチーズを加えてあえても美味しいですよ。
白ワインにもビールにも合う、この季節におすすめの一品です。

おすすめ調理アイテム紹介
野田琺瑯の保存容器
大人気商品、ご存知の方も多いと思われる野田琺瑯の保存容器。みそや漬物、キムチを入れても臭いが残らず、色も付かず、衛生的。ピクルスやジャムのような、酸の強い食品にも強い容器です。そしてなんといっても、直火にかけられるのが他の保存容器との違いでしょうか。一人分のスープを入れて、食べる時に直火にかける。残り物の惣菜を入れて、翌日冷蔵庫から出して蓋を取って直火にかける。角煮のように、電子レンジにかけると油が飛んでしまう食材も、これなら直火でしっかりあたためられます。キュキュッと洗えて、お手入れも簡単。永久定番商品なので、蓋の買い替えも安心。私も愛用している、手放せない保存容器です。

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井上さんプロフィール写真
井上裕美子(いのうえ・ゆみこ)フードコーディネーター
2003年に東京調理師専門学校卒業後、アシスタントを経てフードコーディネーターとして書籍・雑誌・広告などで活躍。A2所属。“簡単に作れてお腹も心も満足できるものを食卓へ”をモットーに、 身近にある食材で手軽に作れる料理が好評。2015年5月に初著書となる『ヘルシー! トスサラダ』をワニブックスより出版。

『1日分の野菜(350g)がとれる ヘルシー!トスサラダ』

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Banner Illustration:ノラヤ
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Written by inoueyumiko
inoueyumiko

井上裕美子(いのうえ・ゆみこ)/フードコーディネーター 2003年に東京調理師専門学校卒業後、アシスタントを経てフードコーディネーターとして書籍・雑誌・広告などで活躍。A2所属。“簡単に作れてお腹も心も満足できるものを食卓へ”をモットーに、 身近にある食材で手軽に作れる料理が好評。2015年5月に初著書となる『ヘルシー! トスサラダ』をワニブックスより出版。

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