ほうれん草と桜えびのチャーハン

ほうれん草と桜えびのチャーハン


こんにちは。
今日は、炒飯のレシピをご紹介します。

卵とねぎと、チャーシューだけのシンプルな炒飯も大好きですが、
家で作るなら、もう少し野菜を摂りたいですよね。
チャーシューも、ちょっとヘルシーな具材に変更して。

テフロン加工されたフライパンで作る、家庭のチャーハンの作り方です。
強火は使いません。フライパンを煽らなくても大丈夫です。

1人の時の昼食にどうぞ。
倍の量で2人分作る時も、1人分ずつ炒めてくださいね。

ほうれん草と桜えびのチャーハン
ほうれん草と桜えびのチャーハン
材料
(1人分)
ほうれん草…60g
長ねぎ…10㎝
卵…1個
ご飯…200g
桜えび(乾)…大さじ2
ごま油…適量
塩…ひとつまみ
醤油…小さじ1

1.ほうれん草はさっと茹でて冷水にとり、水気をきってみじん切りにする。(※茹で方は前々回ご紹介した『ほうれん草と春菊のおひたし』の茹で方と同じです。よろしければ参照してください。)長ねぎはみじん切りにする。
2.ボウルに卵を溶き、ご飯を入れて混ぜる。
3.フライパンを熱し、桜えびを乾煎りする。香りが立ってきたら取り出す。フライパンをさっとふき、ごま油を入れて中火で熱し、2を入れて炒める。ご飯と卵に火が通ったら1と桜えびを入れて塩をふり、炒める。仕上げに醤油を鍋肌から加え、さっと炒める。

ご飯に卵がコーティングされて、ぱらりとほぐれるように炒めることができます。
焦らずに、水分を飛ばすようにしっかり炒めてください。

野菜が摂れて、食べごたえも十分なチャーハンのできあがりです。

おすすめ調理アイテム紹介
スプーン
ステンレスの取り分けスプーン
RICHCRAFT というアメリカのメーカーの変形スプーンです。
10年ほど前に、東京の雑貨屋さんで見つけて購入しました。
スプーンの先がまっすぐになっているので、お鍋の丸みにフィットします。
大き過ぎず、小さ過ぎず、なんでもしっかり拾います。
取り分け用のスプーンがあると、盛り付けもきれいにさっと仕上がります。
このスプーンはかなり使いやすくて重宝しています。

『1日分の野菜(350g)がとれる ヘルシー!トスサラダレシピ』

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Banner Illustration:ノラヤ
http://www.ne.jp/asahi/cat/nora/

Written by inoueyumiko
inoueyumiko

井上裕美子(いのうえ・ゆみこ)/フードコーディネーター 2003年に東京調理師専門学校卒業後、アシスタントを経てフードコーディネーターとして書籍・雑誌・広告などで活躍。A2所属。“簡単に作れてお腹も心も満足できるものを食卓へ”をモットーに、 身近にある食材で手軽に作れる料理が好評。2015年5月に初著書となる『ヘルシー! トスサラダ』をワニブックスより出版。

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