新連載『オタクって、異常執着行動』が公開中! コラムニスト・山野萌絵(めりぴょん)が「推し活」文化を考察


noteで人気を集めるコラムニスト・山野萌絵(めりぴょん)さんによる、新連載『オタクって、異常執着行動』が2/25よりスタート。

本連載では、近年ポジティブに語られることの多い「推し活・オタク」文化を、長年オタクとして活動してきた筆者の視点から見つめ直します。

推しを応援する楽しさだけでなく、お金や時間を費やす行為への葛藤や自己嫌悪など、オタクならではの複雑な感情にも踏み込みながら、「オタク行為の本質」を探っていく本音エッセイです。

 

「推し活」は便利だけれど違和感も

第1回のテーマは「そもそも推し活という言葉に違和感がある件」。
「推し活」という言葉が広まった背景や、その言葉に対する違和感について語っていただきました。

ライトなファン活動を指す便利な言葉として市民権を得た一方で、従来のオタク文化とのズレや、消費文化としての側面などについて鋭い視点で考察されています。

■連載第1回はこちら
https://www.wanibookout.com/152419/

 

オタク文化のリアルを語る連載

筆者自身も、アイドル、舞台、地下アイドル、ゲーム、コンカフェなど、さまざまなジャンルを追いかけてきた“筋金入りのオタク”。その経験をもとに、オタクという存在のリアルや、「推し」をめぐる喜怒哀楽を率直に綴っていきます。

「推し活」という言葉の裏にある感情や文化の複雑さに迫る本連載。オタク文化を深く知りたい人はもちろん、「推し」を持つすべての人にとって興味深い内容です。

第2回「推し活にも才能はいる」は3月25日公開予定です。
https://www.wanibookout.com/155733/
*URLは3/25(水)17:00に公開されます。

山野萌絵(めりぴょん)

ライター/コラムニスト。オタク。はてなブログや文学フリマで好き放題書いていたところ、なぜか2019年に商業連載デビュー。普段はnoteや同人誌で活動中。

X(旧Twitter) @_a030
note https://note.com/13weekslaterep