【4月の開運アクション】「カラオケ」で歌うと運気UP!4月に試したい開運ヒント3選
いよいよ、新年度のはじまりです。桜が咲き、街も心も軽やかな空気に包まれる4月。
新しい環境や出会いにワクワクする“変化”の季節でもありますが、古代中国で生まれた東洋占術で「4月」をみると、強まるエネルギーから「じっとしていられない」「気が休まらない」という人が多くなる月なのだとか——。
そんな衝動も4月のエネルギーによるものかもしれません。
ここでは、著書を4冊も上梓されており、メディアでも人気の占い師・暮れの酉さんに、先述した東洋占術を用いた「4月の開運ヒント」について——「中医学」と「東洋占術」の智慧を惜しみなく活用した話題の著書『開運養生12か月』(漢方コンサルタント・櫻井大典氏との共著)より一部を抜粋・編集し、たっぷりご紹介いただきます。
動く・震えるエネルギー…4月の開運キーワード
1年ごとに十二支があるように、12か月を司る十二支があります。
4月の十二支は、「辰(たつ)」。この「辰」という漢字に、あめかんむりを乗せると、地震の震、震えるといった意味合いの漢字になります。
これは、良くも悪くも活発に振動し、動くためのエネルギーが強くなるというイメージ。ちょうど新年度、新学期にあたり、直感的に「何かやってみよう」と思い立つ人も多いかもしれません。

ところが、この動くエネルギーに翻弄されてしまうと、気もそぞろに。じっとしていられず気が休まらない、という人も少なくないでしょう。
五行でいうと、4月前半は「木(もく)」のエネルギーを持ちますが、4月後半、春の土用に入ると「土(ど)」の五行に切り替わります。
季節の変わり目で疲れやすい時期ですから、環境に流されず、頑張りすぎないよう意識してみてください。新生活とはいえ気張らず、地に足をつけた生活を心がけましょう。
「カラオケ」で大きな声で歌おう!…4月の開運ヒント
それでは、そんな今月に意識したい「開運ヒント」をご紹介していきます。
「なんだ、ただの占いか」「よくあるラッキーアクションね」などと思われる人もいるかもしれませんが、じつは、古代中国の思想において、もっとも大切にされてきた自然哲学の理論「陰陽五行説」にもつながる「十干十二支」という暦を使った“開運法”は、まさに、数千年の歴史に裏付けられた東洋の智慧の結晶なのです。
せっかくですから、その“東洋の智慧”を使い、存分に開運していきましょう!
開運ヒント1:カラオケで歌う

(イメージ:写真AC)
大きな声で歌うと、周囲の空気が声の振動で震えます。つまり、「震」の意味を持つこの時期に、カラオケこそうってつけの開運アクション。新しい環境を迎えるときですので、歓迎会などで仲間と一緒でも、また一人でも、ぜひカラオケに足を運んでみましょう。
開運ヒント2:髪型を変える

(イメージ:写真AC)
ここで用いる「十二支」や「十干」といった中国の古い暦ですが、不思議なことに、西洋占星術とリンクすることも少なくありません。たとえば、4月は牡羊座にあたりますが、牡羊座が持つ猪突猛進(ちょとつもうしん)、戦いを挑んでいくといったイメージは「辰(震)」と重なります。
そこで、牡羊座が象徴する頭・髪の毛を変えることも、開運アクションのひとつに。4月、気持ちも新たにヘアスタイルを変えるといいでしょう。
開運ヒント3:黒い色を取り入れる

(イメージ:写真AC)
十二支は、それぞれ人体にも当てはめることができます。4月の辰は、肩。新生活で肩に力が入っている人は、なるべく意識して脱力するようにしてみてください。
また、「土」のエネルギーのバランスをととのえてくれる「水」が象徴する色、つまり「黒」がラッキーカラーになります。髪型を変える際にあえて黒髪に戻したり、黒い服やスーツを着用するのもいいでしょう。
4月に試したい「開運ヒント3選」いかがでしたか?
環境の変化になかなか心が追いつかない人も、焦らず力を抜いて開運ヒントを日々の生活に取り入れ、楽しく過ごしていきましょう!
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『開運養生12か月』
著:櫻井大典 暮れの酉
櫻井大典
アメリカ・サンフランシスコ州立大学で心理学や代替医療を学び、帰国後、イスクラ中医薬研修塾で中医学を学ぶ。中国・首都医科大学附属北京中医医院や雲南省中医医院での研修を修了し、国際中医専門員A級資格取得。日本中医薬研究会に所属し、同志と共に定期的に漢方セミナーを開催。中医学の振興に努めている。SNSにて日々発信される優しくわかりやすい養生情報は、これまでの漢方のイメージを払拭し、老若男女を問わず新たな漢方ユーザーを増やしている。
著書に『二十四節気の暦使い暮らし かんぽう歳時記』『こころとからだに効く! 櫻井大典先生のゆるゆる漢方生活』『こころの不調に効く! 気楽に、気うつ消し』(ワニブックス)ほか多数。
X(旧Twitter) @PandaKanpo
Instagram @pandakanpo
HP https://yurukampo.jp/
暮れの酉(くれのとり)
タロットや易、四柱推命など古今東西の占術を使いこなしながら、「当たる」ことを求めてオリジナル占術「鳳凰数術」を開発。占い師としてデビュー以来人気ナンバーワンで、これまでの鑑定人数は8万人以上。彼が店に出る日はミナミの店前の行列でわかると言われるほど人気の占い師。TBSの占い番組「占いメガネ」やオンライン占いイベント「占いフェス」に出演するなど、活躍の幅を広げる。
著書に『選ぶたびに運が良くなる! 2択開運』(ワニブックス)、『自分らしい幸せを見つける! 手相の見かた』(ナツメ社)、『暮れの酉の繊細な人のための鳳凰数術占い』(ヨシモトブックス)がある。
X(旧Twitter) @kazu_kazoeyo
HP https://kurenotori-uranai.stores.jp/
撮影/浦田大作








