【ホリデーシーズンの過ごし方】大人気イラストレーター・杉浦さやかさんに聞く「年末年始」を楽しむアイデア・5選!


街中が華やかでキラキラと楽しく、一年で一番プレゼントのゆきかう季節――そう、ホリデーシーズンの到来です! 家族はもちろん、親しい友人との“年末年始”のイベントに向けて、今年はあたたかなクリスマスカードやプレゼントのオリジナルラッピングを用意したり、可愛いお正月の飾り物でおうちをデコレーションするなどして、記憶に残る「年末年始」を過ごしてみませんか?

ここでは、ホリデーシーズンを豊かに楽しむための“手軽なアイデア”を、大人気イラストレーター・杉浦さやかさんの著書『きもちを贈る 作って楽しいもらってうれしいカードとラッピング』『わたしたちの歳時記』より、一部抜粋してお届けします♪

 

クリスマスに大活躍!「ツリーカード」

杉浦さんが、この時期よく作るというのが、クリスマスツリーをかたどった「ツリーカード」。色画用紙をモミの木の形に切って、シールをペタペタ貼るだけで完成という手軽さですが、どんなギフトにも添えることができるので、この時期、大活躍まちがいなし!

 

プレゼント交換にも!「ツリーバッグ」

クリスマスのアイデアを、もうひとつご紹介! ペタっと貼るだけでギフトを華やかに魅せてくれるのがこちら、「ツリーバッグ」なんです。

プレゼントを入れる前の紙袋に、色紙から切り出したツリーをペタッと貼り、プレゼントを入れたら、上部にパンチ穴をあけ、家にあるリボンを通して結ぶだけ! ツリーを飾るオーナメントも、星型のシールや大中小の丸シールを組み合わせれば、あっという間に完成です。お菓子やおもちゃを入れれば、子どもたち恒例の“プレゼント交換”にもピッタリ♪

「型紙」ダウンロードはこちら!

どちらも工作が苦手な方でも、大丈夫!! 特別に、杉浦さん作の型紙を下記よりダウンロードいただけますので、ぜひ作ってみてくださいね。

ダウンロードはこちら

 

「お正月飾り」を楽しもう!

クリスマスが終わり年末の足音が近づいてきたら、新たな“楽しみ”を取り入れたいところ。杉浦さんのおすすめする暮らしのアイデアをご紹介していきましょう!

「クリスマスがおわると、家の中はお正月飾りに一新。しめ縄はここ数年、友人たちと一緒に手作り。藁細工の先生をしている友達の母上に教わり、いろんな形のしめ縄に挑戦。クリスマスの翌朝、玄関ドアのリースを外して飾ります。」

 

新しい年の「干支飾り」をチョイス!

「次に用意するのが、新しい年の干支人形。民芸品店や雑貨店で探したり、骨董市で買ったとっておきを出してきます。下駄箱の上には娘が作ったしめ縄や干支人形、リビングには花や人形を飾り、一気に年末年始の駆け抜けモードにスイッチオン。そこからようやく、大掃除にも熱が入ります。」

 

郷土別の楽しみ!「正月飾り」いろいろ

「本当はきれいに家の中を清めてから、年神様を迎える飾りをするものだけど……やる気を出すためにまずは楽しいことから、手をつけるのでした。」

 

あわただしい年末年始も、ちょっとした手作りカードやラッピングギフトを贈ったり、かわいらしい正月飾りをちょこんと飾るだけで、ふしぎと心穏やかに、少しだけ“とくべつ”な時間を演出することができるはず——。

大人気イラストレーター・杉浦さやかさんのあたたかなイラストエッセイは、ホリデーシーズンだけでなく、四季折々の暮らしを豊かに楽しむアイデアが満載! 『きもちを贈る 作って楽しいもらってうれしいカードとラッピング』『わたしたちの歳時記』の2冊と一緒に、今年のホリデーシーズンを、楽しく心豊かに過ごしてみてくださいね。

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わたしたちの歳時記
著:杉浦さやか

きもちを贈る
著:杉浦さやか

杉浦さやか

1971年生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。在学中よりイラストレーターの仕事を始める。本書は、これまで作り続けてきたカードやラッピングのアイデアを詰め込んだ一冊。
著書に『うれしいおくりもの』(池田書店)、『おきにいりと暮らすABC』『おやこデート』(ともに白泉社)、『世界をたべよう! 旅ごはん』『ニュー東京ホリデイ』『たのしみノートのつくりかた』(いずれも祥伝社)、『おたのしみ歳時記』『きもちを贈る』『わたしたちの歳時記』(小社)など多数。
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