【5月の開運アクション】美術館で「アート」に触れて運気UP!5月に試したい開運ヒント3選
すがすがしい気候に、待ちに待った大型連休。エネルギー的にも五行の「火」の気が高まる、華やかなシーズンの到来です。古代中国で生まれた東洋占術で「5月」をみても、クリエイティブなことやファッションなどの「創造性」が高まったり、これまでの古いものを脱ぎ捨て「リスタート」を切るのに最適なタイミングなのだとか——!
ここでは、著書を4冊も上梓されており、メディアでも人気の占い師・暮れの酉さんに、先述した東洋占術を用いた「5月の開運ヒント」について——「中医学」と「東洋占術」の智慧を惜しみなく活用した話題の著書『開運養生12か月』(漢方コンサルタント・櫻井大典氏との共著)より一部を抜粋・編集し、たっぷりご紹介いただきます。
脱皮とリスタート…5月の開運キーワード
1年ごとに十二支があるように、12か月を司る十二支があります。
5月の十二支は、「巳(み)」。「巳」とは蛇のことですが、まさに蛇が脱皮をするがごとく、これまでの古いものを脱ぎ捨て、リスタートを切るのに良い時期です。

五行の「金(ごん/きん)」のエネルギーが生まれ始めるタイミングにあたるので、お金にまつわることを新しく始めるアクションが吉となります。また、腐れ縁などを切るのにも良い時期なので、人間関係の整理や、ダイエットなどを始めるのもいいでしょう。
一方で、「巳」自体の五行は「火(か)」。クリエイティブなことやファッション、あるいは名誉運など、華やかなエネルギーが強まる月となります。
クリエイティブな職業に就く人なら創造性が高まるでしょうし、また、どんな職業であっても、出世したい人にとっては5月こそ勝負に出たいタイミング。おしゃれを楽しめば、運気アップにつながります。
美術館で「アート」に触れよう!…5月の開運ヒント
それでは、そんな今月に意識したい「開運ヒント」をご紹介していきます。
「なんだ、ただの占いか」「よくあるラッキーアクションね」などと思われる人もいるかもしれませんが、じつは、古代中国の思想において、もっとも大切にされてきた自然哲学の理論「陰陽五行説」にもつながる「十干十二支」という暦を使った“開運法”は、まさに、数千年の歴史に裏付けられた東洋の智慧の結晶なのです。
せっかくですから、その“東洋の智慧”を使い、存分に開運していきましょう!
開運ヒント1:美術館へ行く

(イメージ:写真AC)
美しさや華やかさを司る五行の「火」のエネルギーが強まる今こそ、美術館や写真展など、アートに触れることができる場所へ足を運びましょう。
ちょうどゴールデンウィークがありますので、日本各地でさまざまな展覧会が催されているはず。ぜひ、アートや美に触れる機会を意識的に作ってみてください。
また、着飾ることが運気アップにつながる時期ですので、出かける際は、目一杯ファッションを楽しむと、一石二鳥に。美にまつわる場所ということから、美容院やエステサロンもラッキースポットになります。
開運ヒント2:球技スポーツの観戦

(イメージ:写真AC)
5月の強まりすぎた「火」のエネルギーを補ってくれるのが、五行の「金」。五行の「金」が象徴する形は丸なので、ボールを扱う野球やサッカーなど、球技全般の観戦に行くことが開運につながります。
あるいは、ご自分がプレイを楽しんでもいいでしょう。野球やサッカーなどはハードルが高いという人は、過ごしやすいこの季節に、新緑を見ながらのゴルフに興じても。室内スポーツなら、バッティングセンターやボウリングを楽しむのも吉です。
開運ヒント3:白、シルバー、ゴールド

(イメージ:写真AC)
五行の「金」が象徴するのは、色でいうと白。補足で銀、金などのメタリックカラーとなります。つまり、5月のラッキーカラーは白、シルバー、ゴールド。これらの色を、インテリアやファッションに、ぜひ取り入れてみてください。
家にある丸くて白いお皿などを意識的に使うことなども、開運につながります。5月に弱ってしまう「金」を補うために、金属製の食器もおすすめです。
5月に試したい「開運ヒント3選」いかがでしたか?
目一杯ファッションを楽しみながらアートに触れると、自然と気分も高まりますよね。これらの開運ヒントを日々の生活に取り入れ、さわやかな季節を楽しく過ごしていきましょう!
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『開運養生12か月』
著:櫻井大典 暮れの酉
櫻井大典
アメリカ・サンフランシスコ州立大学で心理学や代替医療を学び、帰国後、イスクラ中医薬研修塾で中医学を学ぶ。中国・首都医科大学附属北京中医医院や雲南省中医医院での研修を修了し、国際中医専門員A級資格取得。日本中医薬研究会に所属し、同志と共に定期的に漢方セミナーを開催。中医学の振興に努めている。SNSにて日々発信される優しくわかりやすい養生情報は、これまでの漢方のイメージを払拭し、老若男女を問わず新たな漢方ユーザーを増やしている。
著書に『二十四節気の暦使い暮らし かんぽう歳時記』『こころとからだに効く! 櫻井大典先生のゆるゆる漢方生活』『こころの不調に効く! 気楽に、気うつ消し』(ワニブックス)ほか多数。
X(旧Twitter) @PandaKanpo
Instagram @pandakanpo
HP https://yurukampo.jp/
暮れの酉(くれのとり)
タロットや易、四柱推命など古今東西の占術を使いこなしながら、「当たる」ことを求めてオリジナル占術「鳳凰数術」を開発。占い師としてデビュー以来人気ナンバーワンで、これまでの鑑定人数は8万人以上。彼が店に出る日はミナミの店前の行列でわかると言われるほど人気の占い師。TBSの占い番組「占いメガネ」やオンライン占いイベント「占いフェス」に出演するなど、活躍の幅を広げる。
著書に『選ぶたびに運が良くなる! 2択開運』(ワニブックス)、『自分らしい幸せを見つける! 手相の見かた』(ナツメ社)、『暮れの酉の繊細な人のための鳳凰数術占い』(ヨシモトブックス)がある。
X(旧Twitter) @kazu_kazoeyo
HP https://kurenotori-uranai.stores.jp/
撮影/浦田大作








