「沸騰ワード10」出演10周年!伝説の家政婦・タサン志麻さんの“大反響レシピ”だけを集めた傑作選が登場
“伝説の家政婦”として多くの家庭に支持されてきたタサン志麻さん。人気番組「沸騰ワード10」出演10周年を記念し、これまで大きな反響を呼んだレシピだけを厳選した傑作選がついに登場!
番組内の『志麻さんの料理教室』&『古民家改装プロジェクト』で紹介された料理も新規収録し、これまでに刊行した4冊のレシピ本の中から人気レシピを厳選した永久保存の100レシピを紹介しています。誰でも再現しやすく、それでいて驚くほどおいしい――志麻さんの魅力が詰まった一冊です。
ここでは本書『伝説の家政婦 沸騰ワード10 殿堂入りレシピ』より、肉汁あふれる「王道ハンバーグ」の作り方を特別にお届けします。
マスターしたい王道ハンバーグ

材料(3人分)
合いびき肉…… 300g
玉ねぎ…… 1/2個(100g)
パン粉…… 1/2カップ
牛乳…… 100ml
卵…… 1個
A(ソース)————————
中濃ソース…… 大さじ3
ケチャップ…… 大さじ5
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スナップえんどう…… 9本
パプリカ(赤・黄)…… 各1/2個
プロッコリー…… 6房
塩…… 2g
こしょう…… 適量
サラダ油…… 大さじ1
作り方
1. 玉ねぎはみじん切りにしてラップで包み、600Wの電子レンジで2分加熱する。粗熱が取れるまで冷ましておく。
2. ボウルにひき肉を入れ、塩・こしょうをする。パン粉、牛乳、(1)の玉ねぎ、卵を入れる。
3. 氷水の入ったボウルに(2)のボウルを重ねる。肉を冷やしながら、肉の繊維が糸が引くような感じになるまで体重をかけてしっかりとこねる。
POINT 肉の温度を上げないために手早くこねる。
4. 肉だねを3等分にし、肉の表面がツルッと滑らかになるように成形する。
5. フライパンにサラダ油を超弱火で熱し、(4)を並べたら強火にして両面をしっかり焼き色がつくまで焼く。
\ここが志麻ワザ!/
はじめに強火で両面に焼き色をつけると、ハンバーグの肉汁が逃げ出さず、ふっくらと仕上がる。
6. 蓋をして弱火で6〜7分焼く。
7. フライパンを斜めに傾け、キッチンペーパーでたまった油をしっかりと拭き取る。
8. (A)をフライパンに入れて混ぜる。ハンバーグの上下を返し、ソースと絡める。
9. 器にハンバーグを盛り、ソースをかけ、茹でたスナップえんどう、ブロッコリー、パブリカを添える。
『伝説の家政婦 沸騰ワード10 殿堂入りレシピ』では他にも、「麻婆豆腐」「照り焼きチキン」などの定番料理から、「クリームチーズと豚ヒレ肉のパイ包み」「スパイシーロールキャベツご飯」などのひと味ちがうリピートレシピまで、何度も作りたくなるとっておきのレシピを掲載。丁寧な手順で紹介しているので初心者でも安心の一冊となっています。
\好評発売中!/
『伝説の家政婦 沸騰ワード10 殿堂入りレシピ』
著:タサン志麻
タサン志麻
大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループ・フランス校を卒業。ミシュランの三ツ星レストランでの研修を経て帰国。老舗フレンチレストランなどに15年勤務。2015年にフリーランスの家政婦として独立。各家庭の家族構成や好みに応じた料理が評判を呼び「予約がとれない伝説の家政婦」としてメディアから注目される。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でその仕事ぶりが放映され、年間最高視聴率を記録。料理イベント・セミナーの講師や、食品メーカーのレシピ開発など多方面で活動中。
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Instagram @shimatassin_officielle
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