【13の運命/後編】あの『愛の不時着』カップルも、最強のご縁「足して14」だった?

【13の運命/後編】あの『愛の不時着』カップルも、最強のご縁「足して14」だった?


その確かな実績から、名経営者も“人事”に採用するほど、怖いほど当たる「運命ナンバー」をくわしく紹介するのは、“お役割鑑定士”みやざきみわさん待望の新刊『13の運命 足して14になるベストマッチを探せ!』。

そんな「運命ナンバー」で、「BTS(防弾少年団)」&永遠のアイドルグループ「嵐」の魅力の秘密についてググッと迫った前編に続き、後編となる今回は、社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ『愛の不時着』の、あの“世紀のカップル”をはじめ、「足して14」になる“芸能界の最強カップル”について、みやざきさんに読み解いていただきましょう!

(※)「運命ナンバー」の割り出し方、1〜13番それぞれのキャラや「お役割」については、前編をご参照ください。

 

ヒョンビン&ソン・イェジンも、「足して14」カップル!

――前回、「足して14」になる相手こそ、恋愛でも仕事でも“最強のバディ(パートナー)”になるというお話を伺いましたが、実際に、私たちが知っている有名人などで、「足して14」のベストマッチカップルは、どんな人がいるのでしょうか?

みやざき:世界中が胸キュン&釘付けになった韓国ドラマ『愛の不時着』――。ご覧になった人も多いのでは? じつは、このドラマ共演をきっかけに交際をスタート、今年3月には結婚式を挙げた人気俳優ヒョンビン、そして人気女優ソン・イェジンの世界的カップルも、「足して14」なんですよ!

ヒョンビンさんは12番。そして、ソン・イェジンさんは2番です。「指揮者」である12番のヒョンビンさんは、相手の言葉にどこまでも耳を傾ける“耳”の人。対して、「決断者」である2番のソン・イェジンさんは、スパッと即断即決! イエスかノーかすぐに答えを口にする“口”の人。喋り&聞く、とても相性のいい補完ナンバーなんです。

加えて、2番のソン・イェジンには“話を聞いてくれる人”が必要ですし、対して、12番のヒョンビンさんには“信頼できる人”が、絶対的に必要なんですね。おそらく、ソン・イェジンさんが包み隠さず、いろいろなことをたくさんおしゃべりになる方で、そんな彼女の“ありのまま”を聞くヒョンビンさんは、ソン・イェジンさんが、誰よりも信頼でき、安心できる存在となっていることでしょう。

ヒョンビンさん&ソン・イェジンさんという「足して14」カップルが主演だったからこそ、『愛の不時着』は、あれほどまでにヒットしたのかもしれません!


――では、日本の芸能人カップルで「足して14」カップルといえば?

みやざき:そうですね、じつは今お話した“愛の不時着カップル”と、まったく同じ「運命ナンバー」で「足して14」となるのが、俳優・蒼井優さんと、お笑いコンビ南海キャンディーズのメンバーで、タレントとしても活躍中の、山里亮太さんのカップルなんです!

蒼井優さんは、頭の回転が速く、おそらく「俳優一本」といった人。どちらかといえば男性的な性格で、相手を裏切らない方なのだろうと思います。そして、ソン・イェジンと同じく、パートナーとはたくさんしゃべりたいタイプ。一方で、山里さんは、こちらもヒョンビンさんと同じく“信頼できる人”、つまり裏切らない相手が必要な方ですので、まさにベストマッチ! 

蒼井優さんのお話に、山里さんが持ち前の包容力で、じっくりと耳を傾ける姿が目に浮かびます。ソン・イェジンもそうですが、じつは2番には俳優の方が多いんですね。“いつもスイッチオン状態”で“葛藤を他人に見せない”2番には“どこまでも耳を傾ける”“解決まで熱心に伴走する”12番の存在が欠かせません。もしかすると、蒼井優さんは山里さんに出会わなければ結婚なさらなかったのでは? と思うほど……!

また、賀来賢人さん(13番)&榮倉奈々さん(1番)、妻夫木聡さん(11番)&マイコさん(3番)なども、まさに「足して14」の最強カップルですね。

 

菅田将暉&小松菜奈は、「足して14」ではない……でも?

――ちなみに、同じ「運命ナンバー」のカップルも多いとお聞きしたのですが、これはどういう理由からでしょうか?

みやざき:「足して14」カップルには劣るものの、じつは、同じ「運命ナンバー」同士のカップルは、動きや考えが一緒。波長が合ってノリが同じなので、シンクロしやすい傾向にあるんです。ですから、カップルとしての相性はいいんですよ!

たとえば、俳優の菅田将暉さん(2番)と小松菜奈さん(2番)のカップルも同じ「運命ナンバー」カップル。そして、同じく俳優の宮沢りえさん(13番)と森田剛さん(13番)も、同じ「運命ナンバー」ですね! きっと、波長が合いやすいのだと思います。

――最後にお聞かせください。自分の「運命ナンバー」を確認すると、「確かに!」「あるある!」と共感する部分もありつつ、一方で「こうなれたらいいのに……」と、どこか自分の理想像とも重なるような気がするんです。そこで、自分の運命や「お役割」を理解し、それを十分に発揮していくためのアドバイスはありますか?

みやざき:そうお感じになる方、本当に多いんですよ! でも、その理想像となる部分は、みなさんの中に、かならず眠っているはずなんです。

そこで、よろしければ、まだ世間体や固定概念を気にしていなかった「幼少時代の自分」を思い出してみてください。もしかすると、今では考えられなくても「宝塚のスターになりたかった!」なんていう気持ちを思い出すかもしれません。そうすると、「宝塚は無理でも、ちょっとダンスでも習ってみようか?」となり、そうこうするうちに、本来の自分に戻っていくことができるはず。

今は時代が変わり、SNSなどもありますから、昔と違って「やりたいことができる」いい時代なんです。自分の「運命ナンバー」で「お役割」を知ったら、ぜひ幼少期の自分を思い出しつつ、YouTubeでもなんでもトライしてみたらよいと思います。
ぜひ、自分の“本質”となる「運命ナンバー(=お役割)」を知ることで、本来の自分を“開花”させてくださいね!

 

さぁ、あなたのそばに「足して14」になれる人はいますか?

最後に“あなたの「運命ナンバー」がいますぐわかる特設サイトをご紹介! 以下のURLにアクセスし、自分&相性を知りたい相手の生年月日を入力すれば、すぐに「運命ナンバー」がわかりますよ♪

https://www.oyakuwari13.com/13dou/

みなさんの運命ナンバーはいくつでしたか? 気になる相手と「足して14」にならなかったという人も大丈夫。みやざきさんの最新刊「13の運命」には、13タイプ全てとの相性が載っていますので、ぜひチェックしてみてください!

イラスト/mune 文/国実マヤコ

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13の運命
著:みやざきみわ

みやざき みわ

1967年生まれ。三重県出身、九鬼水軍の子孫。古代マヤ文明のツォルキン暦と、日本古来の神道を学び、その悠久の教えに、自らが考案し統計と解釈を融合させた人間学「十三導(じゅうさんどう)」に基づき、誰もが生まれながらにして与えられている役割や潜在能力をわかりやすく伝える、自称・お役割鑑定士。依頼は全国から寄せられ、スポーツ選手や経営者の個人セッションのほか、結婚相談所の相性チェック。スタッフの配置に悩みを抱える人事担当者への社員研修など、企業におけるコーディネートを行い、ビジネスチャンスや人の才能を引き出すことのお手伝いをしている。2014年に著書『13の性格』を出版。自身のタイプは8の「洞察力」。
Twitter @jusandou_miwa
公式サイト https://tiesbrick.co.jp/13dou/