長ねぎと鶏のスープ

長ねぎと鶏のスープ


こんにちは。

寒い日が続きますね。
風邪をひかないようにたっぷりの長ねぎとしょうがを使ったスープで、
身体を温めましょう。

鶏肉を入れると出汁もボリュームも出て、
スープがメインになりますよ。

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長ねぎと鶏のスープ
材料
(2人分)
長ねぎ…2本
鶏むね肉…1枚
塩…小さじ1/2
しょうが…1かけ
水…500ml
ナンプラー…小さじ1/2
パクチー(ざく切り)、黒こしょう…各適宜

1.長ねぎは1cm幅に切る。鶏肉は塩をすりこむ。しょうがはせん切りにする。
2.鍋に1と水、長ねぎの青い部分を入れて火にかけ、沸いたらアクを取り除き、弱火で15分煮る。ねぎの青い部分を取り除き、少し冷ましたら鶏肉を取り出して食べやすく切り、器に盛る。
3.スープを再度温めてナンプラーを加え、塩少々(分量外)で味を調える。器にそそぎ、好みでパクチーをのせて黒こしょうをふる。

鶏肉は、一口大に切ってから入れるよりも、
塊で煮てから切り分けると、よりしっとり仕上がります。

パクチーが苦手な方は、小ねぎをちらしてもいいですね。

おすすめ品ご紹介
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木の落し蓋
日本橋木屋の、木曽さわらの落し蓋です。
煮物、煮魚、お湯を早く沸かしたいときに落として使います。
物を増やしたくなくて、クッキングシートやアルミホイルを落し蓋の代用としていたこともありましたが、和食を作る時は鍋の蓋よりも使用する機会が多いのではないかと思い、購入しました。適度な重みがあり、食材へのあたりが優しい木の落し蓋は、今ではなくてはならないキッチンツールのひとつです。煮汁がきれいに対流するので、まんべんなく煮あがります。落し蓋ひとつで煮物が上手になりますよ。

『1日分の野菜(350g)がとれる ヘルシー!トスサラダレシピ』

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Banner Illustration:ノラヤ
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Written by inoueyumiko

井上裕美子(いのうえ・ゆみこ)/フードコーディネーター
2003年に東京調理師専門学校卒業後、アシスタントを経てフードコーディネーターとして書籍・雑誌・広告などで活躍。A2所属。“簡単に作れてお腹も心も満足できるものを食卓へ”をモットーに、 身近にある食材で手軽に作れる料理が好評。2015年5月に初著書となる『ヘルシー! トスサラダ』をワニブックスより出版。

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