夏休み直前!子連れ旅で、 沖縄よりもハワイよりも楽しめる南国リゾートって?


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子供が小さいうちは、旅行から足が遠のきがちになるもの。どうしても子供に手がかかっちゃうし、自分が楽しめる場所に行ってる余裕もない…。実は、そんな方におすすめな南国リゾートがあるのです!それは、「グアム」。

日本語が通じるし、時差はたった1時間。島自体もコンパクトだから、着いてからはバスとタクシーだけでも十分満喫できる。日本から約3時間半で着くのであれば、がんばれそうな気がしませんか?

これまで子供と年に3回、計12回グアムを訪れた経験を元に、夏休みを目前にした今、この夏グアムでやるべき7つの楽しみ方をご紹介します!

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1.ホテルのプールで思いきり遊び尽くす!

子供はプールが大好きですよね。グアムのホテルのプールは、キッズプールがあったり、スライダーがあったりと、比較的充実しています。ですので、朝から晩までプールに入り浸っても、飽きずに楽しめます。朝ご飯が終わったらプールに入って、少し買い物に出かけて、ホテルに戻ってきたら、またプールで遊ぶというような過ごし方もできます。

夏休み中のグアムは雨季にあたりますが、1日中雨が降り続くことはめったにないので、紫外線対策はマストです。長そでのラッシュガードがあると安心ですよ。

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2.予約困難なほど人気のレストランでアメリカンなお肉を堪能する!

グアムに行ったら絶対に食べてほしいもの…それは、“グアム式のバーベキュー”。特製のソースに漬け込んだお肉を焼いたもので、香ばしい味わいが病みつきに。

これを食べるのにイチ推しのレストランは「PROA(プロア)」です。グアムのリサーチをしているときに、この店名を目にした人も多いかもしれません。観光客だけでなく、ローカルにも人気なので、グアムなのに行列ができるほどのお店。ここで選ぶべきメニューは「ヒバチ スタイル BBQ」。トリオBBQを選べば、ショートリブ、スペアリブ、チキンの3種類のお肉が入っています。私のお気に入りは、ショートリブのBBQ。日本でいえばお醤油にあたる、グアムの定番的なソース、“フィナデニソース”をつけて食べると、もう絶品! 思い出すだけでも食べたくなっちゃうほど。

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3201871()107()に開催される
「グアム宝探しゲーム」に参加する!

グアム空港内のグアム政府観光局カウンターや、旅行会社のカウンターなど、現地の所定の配布場所で「宝の地図(参加冊子)」を受け取り、現地の観光スポットで宝探し! 宝の発見報告所で「宝物の名前」が正解なら、抽選の権利をゲット。抽選でグアム旅行やグアムにまつわるグッズが当たるんです。宝物を1個以上見つけた方には、先着で海賊メダルがもらえます。

子供が大喜び間違いなしの宝探しゲーム、もしタイミングが合う方はぜひ参加されてみてください! 詳しくは、グアム政府観光局のHPを見てくださいね。
 

4.州税のかからないグアムで、夏の大セールのショッピングを満喫!

グアムは州税がかかりません。それに、7~8月はグアムで大セールがおこなわれる時期。そう、夏休みシーズンにグアムに行くなら、買い物も楽しまなきゃもったいない! 日本ではセールにならないブランドもセール対象になっていたりするので、とってもワクワクします。

ハイブランドを買いたいなら、「Tギャラリア by DFS」へぜひ足を運んでみてください。年中安いものが見つかるのは、「グアム プレミア アウトレット」にある「ロス ドレス フォー レス」。店内は、シーズン落ちしたアウトレットアイテムを中心に、数えきれないほどの商品が所狭しと並びます。その中から、掘り出しものを見つけるのがとっても楽しいんです。ラルフローレンやCOACHなどのアイテムを発見できることもあって、毎回アドレナリンが放出してしまいます(笑)。
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5201881日~31日に「ホテル・ニッコー・グアム」に宿泊される人限定!
 無料のキッズウォータースライダーで遊ぶ

去年の夏も「ホテル・ニッコー・グアム」に登場し、大人気だったキッズウォータースライダーが今年も登場予定です。空気で膨らましたふわふわハウスと、水が流れるふわふわのスライダー、きっとお子さんも夢中になるはずです。期間中、ちょうど「ホテル・ニッコー・グアム」に宿泊される方は、無料で楽しめるので、ぜひ行ってみてください。ほかにも、8月の特定日には、夏祭りやタオルアートイベント、ニッコーオリジナルのクマのぬいぐるみのデコレーションするデコクマイベントを開催予定。詳しくは公式HPをチェック!

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6.水平線に太陽が沈むサンセットが見やすい夏は、
写真映えする景色を撮るのに最適!

常夏のグアムですが、時期によって太陽が沈む位置は変わります。夏は、グアムの中心地であるタモン湾に沈むので、水平線に沈む美しいサンセットが見える可能性が高まります。ちなみに、年中サンセットが見られるベストスポットは、ガンビーチにある「ザ・ビーチ」。とっても美しいサンセットを見たら、グアムに来てよかった~と感動すると思いますよ。私が12回もグアムをリピートした理由のひとつは、絶景のサンセットです。

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7.ビーチリゾートならではのファッションを楽しむ!
 プチプラ購入品も紹介

南国ビーチリゾートに行く醍醐味のひとつは、リゾートらしいファッションを楽しむことだと思っています。ふだん毎日忙しく働いていたり、子供とバタバタとした日々を過ごしていると、おしゃれをめいっぱい楽しむ余裕ってなかなかなかったりします。だから、グアム旅行中は、毎日どこへどんな服で出かけるかを考えるのが楽しみ。日本では夏物の洋服が並び始めている今の時期、ビーチリゾートで着られる服がないか、目を皿のようにして探しています。

私が最近、リゾートで活躍させたいなとプチプラショップで買い足したものをちょこっと紹介。

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最近買った“H&M”の黒のスカラップレースブラウス。“H&M”は、リゾートで着られそうなアイテムがよく見つかるので、定期的にチェックしています。合わせたボトムは、グアムでお気に入りのアウトレット「ロス ドレス フォー レス」で買ったコットンレースのショートパンツ。かごバッグとビーチサンダルで軽やかにまとめました。

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“FOREVER21”では、フリンジのサンダル&ピアスを発掘。靴は確か1500円くらい。ピアスも3桁プライスだったかな。こんなカラフルなアイテム、ビーチで映えてくれそう。

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 “FOREVER21”ではほかにも、黒のフリンジ付きピアスを購入。バッグによく使われる籐素材のピアスを探していたので、即決でした。“H&M”でもピアスをゲット(左側の2つ)。こんな大ぶりのピアスは、メイクが薄くなるビーチリゾートのお助けアイテムでもあります。

 

 

番外編:虫除けを持参するなら、使い慣れたものを!

最後に、時々聞かれる夏ならではの悩み、虫刺され問題について。

南国のグアムですが、私や子供はあまりグアムで蚊にさされた記憶はありません(蚊のいる、いないは場所によるようです)。ですが、万が一に備えて、虫除けを用意するなら、日頃から使い慣れたものを日本から持参するのがおすすめ。グアムのお店にも売っていますが、子供の肌は敏感ですから!

ちなみに、私が最近買った、虫除け便利グッズは、バンドタイプの“パラキート(PARA’KITO)”。ブレスレットのようにつけられる虫除けは、見た目がおしゃれでかわいい。それに、天然成分100%だから子供にも安心だし、完全防水なので、海やプールでもつけたままでOKと、万能なんです。

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もっと詳しく知りたい方は、子連れにやさしいグアムの楽しみ方をまとめたガイドブック『子連れGUAM』をご覧ください。
完全ママ目線で、役立つ情報が満載です!

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『子連れGUAM-ラクチン・ストレスなし・子供も自分も楽しめるいちばん近い海外リゾート』
高橋香奈子:著 

 高橋香奈子(たかはし かなこ)
ファション雑誌『Oggi』(小学館)、ママ・パパ向けウェブサイト『HugKum』(小学館)、ウェブマガジン『mi-mollet』(講談社)を中心に活動するファッションエディター。7歳男の子のママ。子供を産んでから初めてグアムに行き、そのラクチンさ、想像以上の楽しさに魅了され、子連れ旅に開眼。これまでに計12回子連れでグアムを訪れる。グアムに限らず子連れでもストレスなく楽しめるよう、時差の少ないビーチリゾートを開拓中。親子で一緒に旅を楽しむ記録は、Instagram @travelwithchildで公開している。