はじめまして。

はじめまして。


東京在住。ライターやエンタメ業を生業としておりますYURIと申します。

2014年の春、まさかの双子誕生。
二卵性男児。36週の早産。
長男2276g。
次男1524g。

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思い起こせば2年前。
仕事もそこそこ、夫婦だけの気楽な生活にうかうかしていた矢先、このまま0か、1か?
なんて悩んでいた日々に、まさかの2。初めての子育てで、右も左わからないままの双子。いきなり4人家族!

あのぉ…、きいてないんですけど~…

夫婦共、親戚中どこを探しても双子なんていないのに、なぜ!?

そして、双子発覚のその日から、
ポーンと違う文化圏に放り込まれたように、なにもかもが寝耳に水。動揺の連続。

いわゆる妊娠適齢期というものをとっくに過ぎた妊娠ゆえ、ただでさえ、初産、初育児にビビってるのに~

双子は遺伝だと思い込んでいた私の中で、今までどっか違う人たちの出来事と思っていた“双子”というものが、急に幅をきかせはじめ、未知すぎるその世界にさらにビビる日々。

なんせ、双子はいまどきそんな珍しくないと思いつつ、実際は未だマイノリティーで、ネットや本で多少は情報を得られるものの、ちまたに溢れる育児グッズの中でも双子対応はチラホラ、双子妊娠のリスクや、二人同時の育児の壮絶さなどもあまり知られてないように思うのです。

だって、
授乳だって、お風呂だって、離乳食だって、お出かけだって、ミミズだって、オケラだって、なんだって、1対1なら可能なのに、1対2だと不可能なこと満載。

“おしゃれなマタニティライフ” 
“素敵ママのベイビースタイル”
とか、どこの国の出来事なのだろう??

“とにかく今日を生きて乗り切る!”

が第一のアラフォーふたご子育て。。。
子育てというよりは、“二匹の飼育”というほうがしっくりくる生活は、たぶん、なっちゃいない子育てですが「いや、オリジナルを追求するタイプです。」と言い切ることにして、なっちゃいなくてもとりあえず二匹は元気に育ってます♪

と、ゆーことで…
このブログでは、そんな双子との日々の中で感じたこと、苦労、楽しさ、双子あるある、そしてお役立ち情報などを書いていけたらと思いますので、よろしくお願いしまーす!

今から約1年前のツインズ。サヤから出てきたピーナッツ風。

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 YURI
ライター/舞台演出家
学生時代からストリートダンスをはじめ、ダンサーとして活動。ケガにより現役引退後、ダンサーとしての経験を活かし、演出・制作など、数多くのダンス公演に関わる。2005年からダンス舞台の演出家として活動。ダンス舞台のプロデュースなども手掛ける傍ら、ダンス専門誌の編集・ライターをはじめ、さまざまな分野の、書籍、web、などのライターとして活動中。

2014年3月。アラフォー真っ只中、二卵性の男子ツインズを36週で出産。

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Banner design&Illustration:CHALK BOY
http://chalkboy.me/

Written by nishikawa

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