【今こそ、親子でグアム旅行】さわやかな気候がつづく秋冬こそベストシーズン!…子連れで楽しめるグアムの魅力を大公開


常夏の島・グアム——青く透明なビーチに、どこか「夏休みにピッタリ」と印象を持つ人も多いかもしれませんが、じつは、グアム旅行のベストシーズンは乾季に入る11〜5月! 夏が終わったこれからの時期こそ、スコールの心配もなく晴天の多いさわやかな気候を楽しめるんです♪

ここでは、人気ファッション雑誌のエディターが、完全に“ママ目線”で作ったロングセラーのグアムガイド最新版『子連れGUAM NEW EDITION』より、子連れグアム“12の魅力”について特別にご紹介します。

 

私が子連れ旅に「グアム」を選んだ理由

私が初めて、子連れで海外旅行に行きたいなぁと思ったのは、育児にほんの少しだけ慣れてきた、子供が1歳になったころ。子供が2歳になればしっかり飛行機代がかかるようになるから、格安(大人の10%程度が多い)で行ける今のうちにどこか行ってみようかと思いついたのがきっかけです。

行き先としてまず候補に挙げたのは大好きなハワイ。でも、小さな子を連れて長時間のフライトに耐えられる自信がなく却下。いっそ国内でも、と沖縄も考えたけれど、時期によっては意外と高いし、レンタカー必須…。そこで出てきたのがグアムです。

正直、グアムって“ハワイの寂れた感じ”というイメージだったので、出産前までは見向きもしていなかった場所でした(笑)。でも、調べてみると、そこまで高くないし、時差はほとんどないし、飛行機で3時間半。これなら子供が1歳でもチャレンジできるかも! そう思い、実際に行ってみたら、子連れでも親子とも想像以上に楽しめて、海がとってもきれいで、毎日育児漬けだった私もすっかりリフレッシュできたんです! 

それからはすっかりグアムに夢中になり、これまでに計13回も行ってしまったほど! 今では息子も大のグアム好きで、しょっちゅう「グアムに行きた~い」とつぶやいています。

 

子連れグアム旅「12の魅力」を大公開!

それでは、私がすっかり夢中になってしまったグアムの魅力について、子どもにやさしく、大人も大満足できる12のキーワードをご紹介していきます。

1:時差はたった1時間! 親子ともにストレスなく滞在を満喫できる

時差がほとんどなく、日本からの移動時間も短い(片道約3.5時間)グアムだからこそ、長期間の休みが取れなくてもサクッとラクチンに行けちゃいます。

 

2:ホテルの目の前のビーチで、乳幼児でも色とりどりの熱帯魚に会える!

ホテル前のビーチの、足が着く浅いところにもお魚がウヨウヨ。何時間シュノーケリングしていても飽きません。

 

3:子連れで外食に行けなくても、きれいな海を前にコンビニご飯で大満足!

子連れでレストランで食事をするのが落ち着かなくても大丈夫。ホテルの部屋は目の前に海が広がる特等席。コンビニご飯でも大満足の食事ができます。

 

4:ホテルのプールが充実しているから、遠出しなくても十分楽しめる !

グアムから帰ったら毎回子どもに「何がいちばん楽しかった?」と聞くのですが、答えは決まって「プール!」。子どもってやっぱりプールが大好きですよね。

 

5:想像以上に青く透明な海に感動!

水が澄んでいて、美しいブルーのグラデーション…毎回グアムへ行くと、スマホの写真アルバムが海の写真でいっぱいになります。

 

6:おもちゃ屋さんや施設が充実しているから飽きずに滞在できる!

グアムには子どもを魅了するおもちゃがたくさん売っています。子ども向け施設も多いです。

 

7:0歳から参加できるオプショナルツアーで、親子ずっと一緒にいられる!

もちろん幼児にならないと参加できないものもありますが、グアムには赤ちゃんと楽しめるオプショナルツアーもたくさん!

 

8:運が良ければシュノーケリングでウミガメに出会える!

ウミガメにいつか会ってみたい…そんな私の夢は、グアムで、しかも子連れで叶いました。

 

9:消費税がかからないから、ママのショッピング欲も満足!

消費税がないことはグアムのメリット。日本には入荷していない掘り出し物が見つかったり日本より安く買えたりと、ブランドアイテムを買うのにもピッタリです。

 

10:こぢんまりしていてコンパクトだから、どこに行くにもラクチン!

グアム島は、日本で言うと東京23区より小さく、淡路島と同じくらいの面積。中心地だけで十分楽しめるので、移動で疲れる心配がありません。

 

11:フォトジェニックなアイテムやスポットがたくさんある!

最近どんどん増えている“インスタ映え”するおしゃれスポット。撮りどころがたくさんあるので、子どもとの思い出を素敵な写真で残せます。

 

12:心が洗われるほど美しいサンセットや虹に会える!

私が毎回グアムで楽しみにしていることのひとつが「サンセット」を見ること。雨上がりにはダブルレインボーが見られることも!

 

もし以前の私のように、グアムはちょっと…と思っているママやパパも(笑)、子連れ旅のスタートはぜひグアムからおすすめします。

子供が大きくなった今、息子とふたりでもサクッと海外旅をしたり、少し足を延ばして遠くモルディブ旅にチャレンジしたりできるようになったのも、12歳で息子が海外留学を決めたのも、最初に「子連れグアム旅」があったからこそですから。

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『子連れGUAM NEW EDITION』
著:高橋香奈子

高橋香奈子/たかはしかなこ

男の子のママ。ファッション雑誌『Oggi』(小学館)を皮切りに、ママ・パパ向けのウェブサイトやファッションブランドのウェブコンテンツなどを編集するエディター。現在はウェブマガジン『mi-mollet(ミモレ)』(講談社)を中心に活動している。子供を産んでから初めてグアム旅行をし、そのラクさ、想像以上の楽しさに魅了され、子連れ旅に目覚める。これまでにグアムを訪れた回数は13回。旅に慣れたことで、母子でハワイやフィジー、モルディブにまで足を延ばせるように。旅先での経験を通じて子供が英語に興味をもったことで、12歳からカナダで親子留学をしている。

Instagram @travelwithchild/ @takahashi_kanako_