猫にやさしい食器とは? 猫の「ひげ疲れ」研究から考える食器選び

猫にやさしい食器とは? 猫の「ひげ疲れ」研究から考える食器選び



獣医師であり、愛すべき猫の“げぼく”でもある、にゃんとす先生。

日々、多くの猫を救うために研究しているにゃんとす先生と一緒に、猫と幸せに暮らすために知っておきたいあれこれをクイズで楽しく学ぶ連載です。

あなたも“げぼく上級者”を目指しましょう!


 

(問題)猫の食器でより適切なものは?

1.  口が広く、浅いもの
2. 口の広さは気にしなくてよい

(イメージ:写真AC)

猫用の食器は、サイズ、形状、材質などさまざまな種類が販売されていますが、愛猫が快適にごはんを食べられるものを選ぶことが大切です。「あまりごはんを食べない」「ごはんを床に落として食べる」「食後すぐに吐いてしまう」といったお悩みをお持ちの飼い主さんも、ぜひ最後まで読んでヒントにしてみてください。


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Written by 獣医にゃんとす
獣医にゃんとす

国立大学獣医学科を卒業後、臨床経験を重ねつつ、獣医学博士を取得。現在は、とある研究所の研究員として、難治性疾患の基礎研究に従事。SNSでは猫の健康や生活、病気に関するテーマを中心に発信している。著書に『獣医にゃんとすの猫をもっと幸せにする「げぼく」の教科書』(二見書房)がある。
Twitter  : @nyantostos 
Instagram:@nyantostos 
ブログ  :「げぼくの教科書」 

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