来場者30万人!? 「タイフェス」前に読みたいタイ文化を味わうコミック 


今、日本で注目が高まっている国のひとつ「タイ」。
Twitterトレンドでは、毎週のようにタイにまつわるキーワードがランクインし、数年ぶりに開催されたタイフェスには、国内外からゲストが訪れ、各地で盛り上がりを見せています。

さらに、今週末(2023年5月20日・21日)に、東京・代々木公園で開催される「タイフェスティバル2023」では、約200ブースが用意され、タイ料理、飲み物、果物、物産などタイの文化を体験できるほか、日本やタイのアーテイストたちによるコンサートや楽器演奏など、タイの音楽や芸術に触れられる機会になっています。

ここでは、そんな「タイ」にまつわる書籍をピックアップしました!
一足先に書籍でタイ文化を体験してみるのはいかがでしょうか。

 

『タイのひとびと』(著:小林眞理子)

「ちょっとそこの角を曲がった“タイ”まで……」
そのぐらい気張らず、いつもの日常に溶け込むような“旅”がいい。

タイでの楽しい日常と“マイペンライ(気にしない)”な人々との出会いを描いた漫画が、SNSで話題となっている漫画家・小林眞理子さんによる、初のコミックエッセイがコチラ!
有名な観光地に行くのもいいけれど、ローカル食堂のタイ語でしか書かれていないメニューで、イチかバチかの注文、最高の手仕事な屋台のジュース、公園をのっしのっし歩くオオトカゲ……。



日本とは違う価値観だけど、なんとなくわかる心地いい感じ。発売後すぐ重版が決定した本作は、「行きたい」より、また「会いたく」なる魅惑のタイでの日常が詰まった一冊です。
WEBマガジンNewsCrunchで連載した『タイの日常』や、単行本のための描き下ろし漫画も収録!

\好評発売中!/
タイのひとびと
著:小林眞理子

 

『2gether』(原作:ジッティレイン)

2020年にタイでオンエア&YouTubeで全世界配信されるやいなや、瞬く間に世界中のBLファンのハートを鷲掴み&沼落ちさせた、タイ発の恋愛ドラマ「2gether the series」!

ドラマは映画化、関連書籍が多数発売されるなど大きく裾野を広げ、原作小説は「アドレナリンが出すぎて具合悪くなりそう」「ドラマだけではわからなかった背景もいろいろわかる」「原作は甘々すぎて命を削ってくる勢い」などなど(笑)、コアなファンのお墨付きをいただきました。
人気漫画家・奥嶋ひろまさ氏によるコミカライズ作品の完結後も話題が尽きず、その尊すぎる青春ラブは今もなお、日本中で愛されています。

コミカライズ版『2gether』(全4巻)

\コミカライズ版 好評発売中!/
2gether 1巻 』『2gether 2巻 』『2gether 3巻 』『2gether 4巻
漫画:奥嶋 ひろまさ/原作:ジッティレイン/翻訳協力:佐々木 紀

原作小説『2gether』(全3巻)

\原作小説も大好評発売中!/
  『2gether (1)』『2gether (2)』『2gether special
著:ジッティレイン/ 訳:佐々木 紀/装画:志村 貴子

ちなみに、この「2gether」を制作したGMMTVが、昨年8月に開催した「GMMTV FAN FEST 2022 LIVE IN JAPAN」の衣装が5/13~5/28まで渋谷モディ(HMV&BOOKS SHIBUYA)にて展示中とのこと!
そちらもこの機会にぜひチェックしてみてください。