【ひるおびでご紹介!】ロッチ・コカドさんの人生を変えた趣味とは?


「何か趣味を見つけたい」と思っていても、忙しさを理由に後回しにしたり、「自分には向いていないかも」と最初の一歩を踏み出せなかったり……。大人になるほど、夢中になれるものを見つけるのは意外と難しいものです。
そんななか、ふとしたきっかけで始めた趣味が、毎日をもっと楽しくしてくれたり、思いがけず新しい世界を広げてくれることも。

9月29日(火)に放送された「ひるおび」では、大人の趣味を特集。ロッチのコカドケンタロウさんが登場し、人生を変えた“趣味”としてミシンとの出会いを紹介しました。

番組では若林アナが巾着作りに挑戦。コカドさんと生地を選びながら、「人の目を気にせず、本当に好きなものを見つける」など、趣味に没頭して楽しむためのアドバイスが飛び出しました。さらに、コカドさんの愛用する2台のミシンを使った縫製では、「失敗しても味」と語り、細かく考えしすぎないことも趣味を続けるコツだと伝えました。

ミシンに出会うまで、様々なことに挑戦してきたというコカドさん。「ミシンさえ触っていたら幸せと気づいた」とミシン愛が伝わるエピソードを熱く語りました。ここでは、番組内でも紹介された、コカドさんによる初のソーイングBOOK『コカドとミシン』より、センス抜群な作品を少しだけお届けします。

 

水に濡れても大丈夫「ストックバッグ」

Instagramでも大反響を呼んだ保存用のジップバッグを活用した作品。サーフィンに行くとき、日焼け止めやボードワックス等の小物を入れる用に、水に濡れても大丈夫なバッグを作ろうと思ったのがきっかけだとか。

ちょっとした物をプレゼントする時や自宅のカーテンレールに吊り下げて“見せる収納”にもしてるそう。

 

コーデのアクセントにもなる「SANPOサコッシュ」

ちょっとそこまで……というときに活躍するサコッシュは、かさばらないので、アウターの中に忍ばせたり、リュックを背負っているときにも便利。

表面はレオパードのフェイクファーが使用され、裏面にはコカドさんがハギレ以外で初めて購入したという「ジャガード柄」を使用しているので、コーデや気分に合わせて両面楽しめます。どちらもシンプルコーデのアクセントにピッタリです。

 

コカドトートバッグBIG

コカドさんの毎日バッグは「大きめ」が多いそう。荷物がたくさん入り、泊りでも使える容量にこだわった作品たちのなかでも帆布をつかったこのバッグは頑丈さも兼ね備えています。

コカドさんが2/15に放送された「ネタパレ」(フジテレビ)に出演された際には、ウッチャンナンチャンの南原さんへの還暦のお祝いにプレゼントもされました。

横長なシルエットにすることで、両面に6つのポケットもでき、収納力も抜群です。さらに、改良をくわえたしっかりめバージョンのイエローは、内ポケットと蓋&ファスナー付きに。帆布の厚さ、内ポケットのあるなし、蓋あるなしを自分の用途、好みに合わせて作ることができます。

 

コカドパンツ&シャツ

小物やバッグだけでなく、洋裁も。コカドさんがシルエットにこだわり、ブラッシュアップを重ねた作品はパンツもシャツも型紙は1つだけ。色んな素材を使った着こなしのアイデアを詰め込んでいただきました。

ワゴンセールで見つけたというハワイ柄の生地を使用したシャツは、基本的なアロハシャツよりも襟が小さめで裾は短めのボックスシルエットに。羽織ってみたり、オーバーサイズで着てもかっこいいです。

 

本書『コカドとミシン』では、他にも「コカド巾着」「2Wayエコバッグ」「サマーバッグ」「コーデュロイパンツ」など、コカドさんのセンスあふれる作品を多数掲載しています。
さらに、作品の作り方をだけではなく、基本の道具や用語、特殊な素材の縫い方のコツなどをコカドさん流のポイントを交えてご紹介。洋服の型紙は二次元コードから無料ダウンロードできる特典も!

ぜひ作りたい作品をみつけて「とりあえず、やってみる」に挑戦してみてはいかがでしょうか?

\好評発売中!/
『コカドとミシン』
著:コカドケンタロウ(ロッチ)

コカドケンタロウ(ロッチ)

1978年8月8日生まれ。大阪府出身。ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ・ロッチのツッコミ担当。
「爆笑レッドカーペット」(フジテレビ)の出演で話題となり、「爆笑レッドシアター」(フジテレビ)のレギュラーメンバーに。「キングオブコント」では、2009年、2010年、2015年に決勝に進出。43歳から、熱中できる趣味を探し求め、ミシンに辿り着く。NHK「すてきにハンドメイド」に出演するなど、活躍の場を広げている。
Instagram @kokado_kentaro
X(旧Twitter) @kokadokentaro
YouTube ロッチ Official YouTube Channel