“ミニマリスト”生活であなたの暮らしをもっと自由に、心地よく、変えてみませんか?


少ない物ですっきり暮らす』(小社刊)から3年――。
大人気ブロガー「やまさん」こと、“ミニマリスト”やまぐちせいこさんが、待望の「持たない」暮らしかたの最新メソッドを掲載した『少ない物で「家族みんな」がすっきり暮らす』を上梓。
本書では、日々の暮らしをもっと自由に、心地よくするためのヒントがたくさん詰まっているんです!

「少ない物で暮らすメリット」とは?

ここで、やまさんが考える「少ない物で暮らすメリット」の、ほんの一部をご紹介しましょう。物を減らすことで、「今、大切なもの」が見えてくるので、暮らしはもちろん、家事や子育て、生き方がシンプルになり、悩まなくなります! 

一、 人生がフィットする
二、 家事がラクになる
三、 スタイルのある人になれる
四、 夫と子どもの自立が進む
五、 感情に振り回されない
六、 災害に強い
七、 変化を恐れない

いかがでしょうか? やまさんのように家族のある人はもちろん、一人暮らしの人にも、必要なメリットがたくさんあるはずです。

「ミニマリスト(最小限主義者)とは、本当に大切なもの以外を削り、自分が大事にしていることに全精力を注げる人。ものが多い少ないは表面的なものにすぎず、その先のマインドが重要」だと、やまさんは考えます。

まず、リビングをミニマルにしてみる

やまさんの自宅のリビングを見てみましょう。ご覧の通り、テーブルとラグ以外、何も置かれていません。しかし、「無」の空間ではたったひとつの物が映え、「少し」の暮らしでも満ち足りるのです。

すっきりとした部屋をつくるための、やまさん流「インテリア4原則」をご紹介します。
あなたの部屋も、この4原則を意識するだけで大きな変化があるはずです!

“ミニマリズム生活”への第一歩は「棚ひとつ」から

夫と子ども2人の家族4人で大分に暮らす“ミニマリスト”のやまさん。きっかけは、なんと「棚ひとつ」の拭き掃除から! 物が少ないと掃除が劇的にラクになることを実感したことで、物を減らすこと、そして、必要以上に物を「持たない」暮らしに舵を切ります。

それからは家族で物と向き合い、話し合いを重ねました。
しだいに、物の紛失はなくなり、探し物をする手間が減り、「あれが足りない。これが足りない」と“足りない”何かを数えることはなくなります。そして、価値観はすっかり変化。「パリッと乾いたリネンに包まれて心地よく眠る」――ただそれだけで、十分に幸せだと気づくまでになったのです!

家族が少ない物で“気持ち良く”暮らすルール

発達障害を抱える娘さんは、生まれつき「片付けが苦手」。しかし、そんな娘さんを含め、家族4人全員が“気持ち良く”暮らすルールを考え、みんなで大切にしています。
本書では、家族で「少ない物で暮らす」ためのコツや考え方も多数紹介。
そのメソッドは家族で暮らす人にとってのヒントになること間違いなしです!

「私たち家族にとって持たない暮らしは、自分が自分らしく生きるための手段でした」そう語るやまさんは、好きな収納を仕事にしようと三年前から勉強をはじめ、整理収納アドバイザー、ライフオーガナイザー®の資格を取得しました。

そんなやまさんの提案する「持たない暮らし」のメソッドは、きっとあなたの暮らしにもぴったりと寄り添い、豊かな価値観の“変化”をもたらしてくれることでしょう!

大好評発売中!
少ない物で「家族みんな」がすっきり暮らす

少ない物ですっきり暮らす

 

やまぐちせいこ
ミニマリスト。夫、16歳の長男、14歳の長女と大分県に暮らす。
「棚ひとつ」を拭くことからはじめ、物が少ないと掃除が劇的にラクになることを実感。徐々に物を減らし、今では引っ越しを自家用車ですませるまでに。片づけが苦手な長女の助けになりたいと、整理収納アドバイザー、ライフオーガナイザー®の資格を取得し、収納サービスを開始。現在は、慢性的に片づけができず日常生活に支障を来している人をサポートしながら、どう問題が解決するか研究中。著書に『少ない物ですっきり暮らす』(小社刊)、『シンプル思考ですっきり身軽に暮らす』(マイナビ出版)などがある。
ブログ http://yamasan0521.hatenablog.com/
Twitter @yamasan0055