この夏、どこに行く!? 「大人のアクティビティ!」で夢のような体験を!


もうすぐ、待望の夏休み! 学生はもちろん、子どものいるサラリーマンのご家庭も、貴重な夏休みをいかに過ごすか、そろそろ考えはじめている頃ではないでしょうか?
しかし、「夏休みは海外だと高いし……」「マンネリだけど、今年も実家に帰省かな?」「そもそも予約が取れるかしら……」などと、頭を抱えている人も多いはず。

そんなあなたに、日本を出ることなく、まるで夢のような非日常が味わえるアクティビティについて紹介するのが、本書『大人のアクティビティ! 日本でできる28の夢のような体験』です。

数々の著書を持ち、世界各国を旅してきた旅作家・小林希さんが、日本列島津々浦々をかけめぐり、自ら体験&遊びつくしてきた、“まだ知らない日本”が満載の一冊です!

思いっきり身体を動かしたいあなたに
「キャニオニング@群馬」

「せっかくの夏だから、思いっきり“夏らしい”ことをしてみたい!」というあなたにおすすめしたいのが、近年人気急上昇のキャニオニング! 渓流を流れる川を泳いだり、トレッキングやウォータースライディングをしたりと、清々しい川の音を聴きながら、自然の中に丸ごと身体をゆだねて、最高のリフレッシュを体験しましょう。

自然豊かな日本では、キャニオニングはあちこちで実施されていますが、本書で紹介する群馬県の四万(しま)エリアは、太陽の光に川の水が青く輝き、「青のキャニオニング」としても名高く、おすすめの場所。運動不足の人でもしっかりサポートしてもらえるので、安心です。また、13歳以上であれば参加できるため、中高生のお子さんのいるご家族にもいいかも。

コース一番の目玉は、高さ5メートルを超える岩からの大ジャンプ。手を挙げて、童心にかえってドボン! 澄み切った青の川で、思いっきり夏を満喫してくださいね。

しっとり文化と歴史を体験したいあなたに
「霧島神宮を和服で参拝@鹿児島」

本書では、「いやいや、自分はインドア派なので……」としり込みしてしまう人にも、ぴったりのアクティビティをご用意しています。たとえば、“天孫降臨の地”高千穂が背後にそびえる、パワースポットとしても名高い霧島神宮を、美しい和服を着て参拝するのはいかがでしょう? 

手ぶらで行っても大丈夫! 神社に着付けの先生が常駐しており、約80種類もある着物と帯から、好きなものを選ぶことができるのです。「和服って、着てみたいけれど、なかなか機会がないのよね」という方にピッタリのコース。和服に身を包み、和風の傘を借りてそろそろと歩けば、気持ちまでしなやかに。

青空の下、朱塗りの鳥居や社殿が美しくマッチング。和の色彩が華やかで、写真映えすること、間違いなし! 神社でパワーをチャージし、素敵な写真を撮ったあとは、近くにある霧島温泉合に立ち寄ってリラックスするのもいいですね。

夏の海ははずせないあなたに
「野生のイルカと一緒に泳ぐ@東京」

「そうはいっても夏休み。ぜったいに海ははずせない!」というあなたには、野生のイルカと一緒に泳ぐことができる、ドルフィンスイムがおすすめ。高確率で野生のイルカに出会える夢のような時間を、なんと東京で体験することができるんです。

伊豆諸島の中でも、最も自然豊かな島のひとつ・御蔵(みくら)島では、昔から島の周りに野生のミナミバンドウイルカが棲みつき、島の人たちと共生してきました。1993年からスタートしたドルフィンスイムは、スキンダイビングのできない人でも大丈夫! 海面を漂っているだけで、海の中からピーピーと鳴くイルカの声が聞こえてきます。「どうしても泳ぐのは不安……」という人には船上からイルカを見るドルフィンウォッチングもありますよ。 

まずは宿を予約したうえで、宿と提携している漁船のドルフィンスイム、ドルフィンウォッチングを予約してくださいね。

他にも「絶景の流氷ウォーク」「幻の島に上陸」など、夢のような体験が満載!

もちろん、夏休み以外におすすめしたいアクティビティもあります。本書では、四季に合わせたアクティビティを網羅しており、たとえば、春と秋には「温泉に浸かりながら雲海を愛でる@新潟」、冬には「世界自然遺産の知床で、絶景の流氷ウォーク@北海道」「雪原を駆ける犬ぞり体験@群馬」などもおすすめ。
もちろん通年で楽しめる「数時間だけ現れる、幻の島に上陸@沖縄」「芸術トンネルで、自然とアートを体感する@新潟」なども魅力的!
とにかく、「え、こんな体験が国内でできるの?」というアクティビティが満載なのです。

さあ、この夏、本書を片手に、冒険の旅に出ませんか?

 

大好評発売中!
大人のアクティビティ! 日本でできる28の夢のような体験

小林 希(こばやし のぞみ)
1982年生まれ、東京都出身。旅作家。立教大学卒業。在学中から写真部に所属し、様々な国を旅する。29歳の時、勤めていた出版社を退社し、その日の夜から世界放浪の1人旅へ。帰国後、日本や世界を旅する旅作家に。近年は主に日本の島を巡りながら、国内のあちこちにある魅力的なアクティビティを多く体験する。著書に『週末海外 ー頑張る自分に、ご褒美旅をー』(小社刊)、『恋する旅女、世界をゆくー29歳、会社を辞めて旅に出た』『旅作家が本気で選ぶ! 週末島旅』(ともに幻冬舎刊)、共著に『女ふたり台湾、行ってきた。』(ダイヤモンド社刊)など。