「おうち時間」が、もっともっと楽しくなる! “手作り”の楽しさに目覚める『バッグ帽子も小物も100%自分サイズで手作りしました。』


前作『家庭科3だった私がワードローブ100%手作り服になりました。』(小社刊)が、ステイホーム中の「おうち時間」を“クリエイティブ”に楽しみたい多くの人の反響を呼んだ、イラストレーター・津田蘭子さんの待望の新刊『バッグ帽子も小物も100%自分サイズで手作りしました。』(小社刊)の登場です!

前作に引き続き、“洋裁シロウト”の強い味方となる本作は、引き続き、「おうち時間」のちょっとした“手作り”をご提案。バッグに帽子、エプロン、スリッパ、鍋つかみに子どもとおそろいのグッズまで(!)、今回もうれしいレシピが「これでもか!」と掲載されています。

さあ、ふたたびあなたのミシンの出番が、やってきましたよ。
ちょっとした隙間時間を使って、彩り豊かな「おうち時間」を演出してみませんか?

エコバッグ、どうしてる!?

2020年7月1日から、多くのスーパーやコンビニで“レジ袋の有料化”がスタート。そこで、いま、ふたたび注目を集めているのが、いわゆるエコバッグです。すでに、いろいろなブランドからもエコバッグが発売されており、「エコバッグ? 使っているよ~」という人も多いはず。実用的で、おしゃれのアクセントにもなりますよね。

そこで、“あなただけの”エコバッグを作ってみてはいかがでしょうか? 著書の津田さんいわく「袋ものは誰でも最初に通る道」! 確かに、その通りかもしれません。もちろん、シンプルに“袋状に縫って、持ち手をつければ出来上がり”なのですが、それだと「ちょっとペラペラで、スーパーに持っていくには心もとないのよね……」と感じる人も多いかも⁉

ということで、本書ではしっかりと裏地があって、エコバッグにも最適な「基本のペタンコバッグ」の作り方を、“洋裁シロウト”でもしっかりとわかるように、ていねいに紹介しています!

この「基本のペタンコバッグ」さえ作れたら、少しだけアレンジを加えて、人気のサコッシュ、コロンとかわいい「丸形バッグ」、そしてたくさん入って安心の「マチ付きバッグ」まで、作れるようになっちゃうんです! いずれもくわしい作り方が掲載されていますから、どれを作ろうか、迷ってしまうかもしれません……。

また、持ち手の長さをアレンジすれば、可愛いだけでなく、あなたにピッタリなお気に入りができること、間違いなし!

「おうち時間」を楽しくする、名わき役!

「おうち時間」が格段に増えたいま、おうちでの食事は、一人暮らしでも家族と一緒でも、すこし特別な時間になっていませんか? そこで、おススメしたいのが、本書に掲載されている中でも1、2位を争う簡単レシピの、ランチョンマット&コースター!

テーブルの上にさっと広げるだけで、お食事タイムがいっきに華やかになるんです。しかも、これなら「お裁縫はほとんどしたことがない!」というアナタでも大丈夫。まずは、「おうち時間」の名わき役・ランチョンマット&コースターにトライしてみませんか?

ここでは本書から、作り方のレシピを特別に紹介しちゃいます!

いかがでしょう? 「ランチョンマットとコースターなら……」と、なんとなくミシンを引っ張り出したアナタは、きっと“手作り”の楽しさに目覚めて、「リラックスウェアのステテコ?」「エプロンやスリッパもいいわね!」と、「おうち時間」を彩るあれやこれを、作りたくなってしまうことでしょう。

そう、それからまだまだ私たちの生活に不可欠なマスク。こちら(https://www.wanibookout.com/34322/)に、著者の津田さん考案の特別レシピ「自分だけの立体マスク」の作り方が載っていますので、ぜひ、あわせて参考にしてみてくださいね!

最後に、“洋裁シロウト”のあなたへ、著者・津田蘭子さんからのメッセージを。

「失敗を恐れるなかれ!
とりあえず、やってみよう。失敗したら、もう一度やってみよう。
そして、いつのまにか、手作りの楽しさにどっぷりハマっていくのです……」

 

\大好評発売中!/
家庭科3だった私がワードローブ100%手作り服になりました。
津田蘭子 :著

津田蘭子(つだ・らんこ)
熊本市出身。武蔵野美術大学短期大学部卒。2001年からフリーのイラストレーターとして雑誌、書籍、広告、webなどのイラストを多数手がける。毎日着ている洋服は100%手作り服。年間100着以上の服を作っている。著書に「今日もネコをいただきます。」「家庭科3だった私がワードローブ100%手作り服になりました。」(ともに小社刊)がある。ブログ「ねこもしゃくしも」では、ハンドメイドの服や小物の数々を発表し、人気を博している。