“星読みヒーラー”yujiד旅する占い師”AZ
「風の時代を自分らしく生きる方法」(前編)


今月から、風の時代を生きるための“道しるべ”となるべく、「占いのバトン」という新連載がスタート。
本サイト「yujiのmonthly session」でも大人気のyujiさんを皮切りに、ヒーラーや占い師の方に「今、一番占ってほしい占い師」を推薦していただくリレー形式の連載です。

yujiさんが紹介してくださったのは、YouTube、ブログ、テレビ放送のレギュラー出演などを通じて“数秘術”を主軸に「自分らしく生きる方法」を発信し続けている、旅する占い師こと、AZさん。
「占いのバトン」連載開始を記念して、初回はyujiさんとAZさんの特別対談を前後編でお届けします。

「風の時代になったけれど、何も変われないまま……」「個性を出すって、どうしたらいいの?」などなど、多く寄せられるコメントについて、yujiさんとAZさんにアドバイスをいただきます。

 

二人の“規格外”な出会いとは?

――まずは、お二人の出会いについてお話いただけますか? 

AZ:私が「ゆじたび」に申し込ませていただいたことがきっかけですね。Facebookで「ゆじたび」の詳細を拝見しまして、普段はあまりそういうことに応募するようなタイプではないのですが、そのときはなぜか気になったんです。だから、ワッと思って、ワッと応募したら、ワッとお返事がきて……(笑)。ですから、初めてお会いしたのは私の住んでいる徳島でした。

yuji:AZさんの、いかにも射手座らしいと申しますか、この「ワッと」行動する疾走感がすごいですよね。メールの文言なんかにも、人柄や人間性って出ると思うのですが、AZさんの場合、そういうところからも、最初から“規格外”な印象を受けました。実際に駅でお会いしたときも、まるでモデルさんのような背の高さとビジュアルで、良い意味で“規格外”でしたから(笑)。ですから、ゲリラセッションとして何百人とお会いした人たちのなかでも、かなり際立った印象として残っています。

――AZさんから見た、yujiさんの印象はいかがでしたか? 

AZ :正直言いますと、当時はあまりyujiさんのことを知らなかったんです。それこそ「ゆじたび」で初めて知ったという感じです。ですから、どんな人なのかわからないうちにお会いしたわけです。そうしたら、めちゃくちゃ喋るのが早くて(笑)。正直、こういうタイプの方とお話したことはないかも、と思いました……。それこそ“規格外”です。

――まさに、“規格外”同士、最強のタッグですね!

yuji: AZさんと僕のオンラインライブを見てくれている人も多いのですが、そんなみなさんが仰ってくださるのは、「同じタイミングで、同じようなことを言っている」「話していることが似ている」「表現方法が近い」などなど……。たとえば、逆に同じ占星術というフィールドにいる先生の発信するものには同じようなことは書かれていないのに、なぜか“数秘術”と“占星術”という違いはあれど、AZさんと僕は発信していることが似通っている。だからこその、不思議な親近感もありますね。

(※)「ゆじたび」とは、2019年3月にスタートした、yujiが鑑定セッションをしながら全都道府県を行脚する旅。セッションのバーターとしてyujiが受け取るのは、ご当地の食事や移動手段や、あるいは施術や創作など個人の持つ技など。本来であれば鑑定料となる金銭が一切発生しないことで話題となった。

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Written by shosekiblog
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