12万部を突破した「ポリ袋レシピ」、待望の第二弾!
予約の取れない家政婦マコの厳選「ポリ袋でつくりおき」レシピ100


「ポリ袋の魔術師」の異名を持ち、栄養士の資格を持つ、スーパー家政婦マコさん。「ヒルナンデス!」出演で大反響をよび、12万部を突破した『魔法のポリ袋レシピ』の第二弾、『ポリ袋でつくりおき』の登場です!

マコさんが、伺ったどの家でもホメられたという、とっておきの“つくりおき”レシピ100を、厳選してお届けします。

「ポリ袋レシピ」のココがスゴイ!

幼いころから料理が好きで、栄養士、フードコーディネート、家政婦など、長らく料理に関わる仕事をしてきたマコさん。そんな彼女は、今、「アイデア料理研究家」としても活動中。そんなマコさんが日々研究して編み出した「どんな人でも、簡単に、おいしく作れる、料理レシピ」に、ポリ袋は欠かせません。

「あまりなじみのない調理法ですが、やってみると、とても面白いんです」と、マコさん。では、どんなところがスゴイのでしょうか?

★ボウル、フライパンなどの役割を、「ポリ袋1つ」で代用。
使ったあとは捨てるだけなので、洗い物が少ない!
★ポリ袋に入れて湯煎するから、2~3品1つの鍋で同時調理が可能!
★「セミ真空調理」で、味しみが早い!
★油を使わなくていいので、ヘルシー!
★新ワザ「電子レンジ蒸し」なら、根菜類の火の通りもあっという間。
★タッパーより断然、省スペース収納! 冷凍保存もOK。
★知っておくと防災時に役立つ。お米も「ポリ袋」で炊けます!

ポリ袋を使えば、料理のつくり方がカンタンになるだけでなく、時短&洗い物入らずと、主婦には嬉しいことばかり。まさに、“ポリ袋1枚の料理革命”ですね!

本のなかから、情報番組「ヒルナンデス!」でもとりあげられた、とっておきの“つくりおき”レシピを、特別に、ちょっとだけご紹介しちゃいます。

カンタン小籠包

材料(2~3人分)

餃子の皮10枚

[A]
熱湯…大さじ3
鶏ガラスープの素…小さじ1/2
粉ゼラチン…2g
しょうが(千切り)、ラー油、酢…各適量

[B]
豚ひき肉…80g
玉ねぎ(みじん切り)…1/8個
おろししょうが…小さじ1/2
しょうゆ…小さじ1/2
オイスターソース…小さじ1
ごま油…小さじ1

作り方

1.[A]をポリ袋でよく混ぜ合わせ、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固めてよく揉む。
2.[B]をポリ袋に入れ、粘りが出るまでよく混ぜたら、1を入れてざっくり混ぜる。
3.餃子の皮の上に2をのせ、皮のまわりに水をつけ、皮をたぐり寄せるように包む。
4.耐熱の平皿の上にポリ袋を広げ、3を1つづつ並べ、水大さじ1(分量外)をふりかける。
 空気を入れながら袋の上部をしっかり結び、爪楊枝で数箇所に穴をあける。
5.レンジ500Wで5分加熱する。

Point

つまみながら口を閉じる
小籠包は大判のギョウザの皮で包みます。ギョウザの皮のふちに水をつけ、つまみながら回して口を閉じます。
加熱時は、破裂防止にポリ袋の上部に爪楊枝で穴を空けることを忘れずに。

サバのしょうが味噌煮

材料(2人分)

サバ…2切
しょうが薄切り…4枚

[A]
味噌、しょうゆ、砂糖…各小さじ1
片栗粉…小さじ1/4
水…大さじ1

作り方

1.ポリ袋に[A]を入れ、よく混ぜる。
2.サバ、しょうがを入れ、空気を抜く。
 袋の上部をしっかり結ぶ。
3.湯を沸かした鍋に入れ、ポコポコ泡が出る状態を保ちながら15分加熱する。

Point

煮崩れせず味も染み込む◎
加熱する際は、切り身が重ならないように袋に入れて、皿の上に平に置くのがポイント。
均一に火が通り、魚料理で悩ましい煮崩れも防ぎながらしっかり味も染み込みます。

パンプディング

材料(2~3人分)

食パン(1枚を6等分する)…2枚

[A]
卵…1個
牛乳…100ml
レーズン…大さじ1
砂糖…大さじ1
バニラエッセンス…少々

作り方

1.[A]をポリ袋に入れ、よく混ぜる。
2.食パンを入れて空気を抜き、袋の上部をしっかり結ぶ。
3.湯を沸かした鍋に入れ、ポコポコ泡が出る状態を保ちながら20分加熱する。

Point

食パンの並べ方は平らに
すべてのパンに均一に火が通るよう仕上げるには袋の中でパン同士が重ならないように並べるのがポイント。
湯煎する際は、この平らな状態のまま鍋の中の皿の上に置きましょう。

 

いかがでしょうか? どれも時短、かつカンタンに作られたとは思えない、ゴージャスなレシピばかりですね。
『予約の取れない家政婦マコの ポリ袋でつくりおき』には、このような嬉しいレシピが、なんと100個も掲載されています。

マコさんの経験が反映された“栄養満点で、カンタンおいしい”レシピから、ぜひ、あなただけのお気に入りレシピを、見つけてくださいね!

 

大好評発売中!
予約の取れない家政婦マコの ポリ袋でつくりおき
mako:著

mako(マコ)
アイディア料理研究家。フードクリエイター。色々なアイデアを考えるのが得意で、自分の持っている経験やアイデアを組み合わせ、誰でも美味しく作れる料理を提案している。兵庫栄養調理製菓専門学校、祐成クッキングアートセミナーを卒業し、栄養士とフードコーディネーターの資格を取得。学生時代から、レストランのキッチン、お弁当屋、居酒屋のキッチンなどで働き、社会人になってからは栄養士、フードコーディネーター、料理専門の家政婦など様々な食に関わる仕事を経験。食べることが大好きで、日本各地や世界各国で食べ歩き、食の情報を仕入れている。3時間で30品もつくりおきを完成させる超速ワザが注目され、「沸騰ワード10」や「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)などに出演。