立ち仕事がきつい? 歩くと色々な痛みが出てくる?
「おくすり体操」で、生涯現役で動けるカラダを手に入れる!


大ヒットとなった『大人のラジオ体操』をはじめ、その著書累計が110万部(!)を超える、医学博士・中村格子さん。現役の臨床整形外科医として25年以上のキャリアと、トップアスリートへの指導・治療の経験をもとに、体力に自信がない人でも安心して取り組める独自のエクササイズに定評がある中村さんは、現在、テレビや雑誌などのメディア出演、講演など幅広く活躍中です。

そんな中村格子医師の、待望の新刊『カラダのおくすり体操』は、中村さん自身が 「一生現役で動きつづけるためには、これさえできればいい!」と太鼓判を押す、シンプルな動き(おくすり体操)を網羅した、人生の後半戦を楽しむために欠かせないバイブルです!

体操がくすり以上にくすりになる理由

みなさんは、こんなことに身に覚えがありませんか?

「朝、腰が痛くて顔を洗えない」「何もないところでつまずく」「腕が上がらず押入れに布団をしまえない」「電車やバスの中で立っていると、転倒しそうになる」「和式トイレは、空いていても使わない」「片足を上げて靴下がはけない」「テレビを横になって見るようになった」……。

もし、「それそれ! よくあるわ」と思い当たる方はご注意を。なぜなら「動けないから筋肉が落ちる」→「筋肉が落ちてさらに動きにくく、動かなくなる」→「動かないので高血圧や糖尿病になりやすく、くすりが増える」というデフレスパイラルに陥る可能性があるからです。「実際に、整形外科を訪れる患者さまの多くはこんな症状の悪循環で、内科と整形外科のくすりを求めて行ったり来たり」と中村さん。

これらの悪循環から逃れ、くすりいらずのカラダになるには「運動」が不可欠! ところが、医師から「運動しなさい」と言われても、何から始めていいかわからない人も多いのでは? そんなあなたに必要なのが、この「おくすり体操」です。

このおくすりはお金もかからなければ、病院で待つ必要もありません。それどころか、一度身につければ、一生あなたのものとなるのです。そんな“くすり以上にくすりになる”体操を、今日から始めてみませんか?

「家事や立ち仕事がつらい!」そんなあなたの処方せん

年をとるにつれ、家事や立ち仕事ですぐに疲れてしまい、どうしても座りたくなってしまうという人も多いのではないでしょうか? ここで、あなたの「疲れずに立てる力」をチェックしてみましょう!

いかがでしょうか? もし「NG」だった人は、次の処方せん(おくすり体操)を、まずは「レベル1」から試してみてください。

「歩くと色々な痛みが出てくる」そんなあなたの処方せん

歩くと痛みや疲れが出る……。あるいは痛みなどが出ないまでも、歩く速度が遅くなったり、長い距離が歩けなくなる……。加齢に伴い、最も多くの人が感じることかもしれません。しかし、この「歩ける力」が衰えると、行動範囲が狭くなり、将来寝たきりになるリスクも高まってしまいます。そこで、あなたの「歩ける力」をチェックしてみませんか?

さあ、1つでも「NG」があった人は、次の処方せん(おくすり体操)を、まずは「レベル1」から試してください。

「おくすり体操」を、毎日の習慣に!

本書『カラダのおくすり体操』では、上記の「疲れずに立てる力」「歩ける力」の他にも「上下にラクに動ける力」「腕を上げられる力」「骨折しない力」「転ばない力」「痛まずに座れる力」と、日常生活をスムーズに送るために必要な7つの「力」を簡単にチェックすることができ、また、それぞれの力をつけるための「おくすり体操」が、レベル別にしっかりと処方されています! 

ぜひ、この7つの力のどれが自分に欠けているかを日頃からチェックし、足りない部分があれば、くすりを飲むようにしっかりと「おくすり体操」をする習慣をつけてみてくださいね!

「カラダが動かせるようになっていくと、生活がラクになり、気持ちも明るく前向きになっていくはずです。『おくすり体操』でみなさんが痛みのない、健康で幸せなくすりいらずの生活を送っていただけることを願ってやみません。 中村格子」 (あとがきより)

 

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カラダのおくすり体操


中村格子 整形外科医 医学博士 スポーツドクター
Dr. KAKUKOスポーツクリニック院長
日本オリンピック委員会(JOC)医・科学・情報専門委員会医学サポートスタッフ
日本体操協会専任メディカルスタッフ(新体操)
現役臨床整形外科医として25年以上のキャリアと、トップアスリートへの指導・治療の経験をもとに、健やかで美しいカラダをつくる独自のエクササイズを考案。運動経験のない方、体力に自信がない方や痛みのある方でも安心して取り組めるエクササイズに定評がある。テレビ・雑誌などのメディア出演、執筆、講演など幅広く活躍。大ヒットとなった『大人のラジオ体操』(講談社)をはじめ多数の著書があり、著者累計は110万部を超える。