ふたごと無印良品

ふたごと無印良品


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舞台や雑誌などエンタメ業に携わる
YURIさんが、双子の子育てを
あったかくもちょっとコミカルに綴ります。
子育て1年生さんにも役立つ実用もお伝えします。

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こんにちわ。

今年はようやく寒い季節がやってきた感じですが、季節の変わり目には、成長甚だしいふたごの洋服を新調しなければいけません。

でも、うちの2人は保育園児のため、洋服というより“お着替え”を新調という感じで、保育園ではNGの、パーカー付きやオーバーオール、脱ぎ着しにくそうなオシャレ着はスルーし、保育園仕様の、綿の長袖(八分丈くらいがベスト)Tシャツと薄手の動きやすいパンツが9.9割を占めます。

しかも、どんなに汚れても親が泣かなくて済むデイリーブランドのものが大半です。

でも、他の園児たちも同じ条件の中のせめぎ合いなので、新しい服を着させ意気揚々と登園しても、「あ、お揃い…。」と、若干シュンとなることもなることも多々あります。

しかも、うちはふたごなので、2人でまったく同じものよりは、色違いだったり、微妙なデザイン違いとかが嬉しかったりするのですが、そんな条件やら希望やらをすべて叶えてくれるもの、先日見つけました。
天下の無印さんで!

普通の無印良品のものは、みんな着てますが、実は無印さん、オリジルプリントのサービスやってるんです。

どうやら、渋谷店や有楽町店など少数の大型店舗のみでしかできないみたいですが、私は渋谷店でディスプレイされているオリジナルプリントを施されたバックやTシャツに一目惚れ。

でも、プリント代1枚500円。2枚で1000円?もう1枚買えちゃうじゃん!と、一瞬ひるんだものの、シンプルだけどデザイン性があるオリジナルマークたちのかわいさに負けトライしてみました。

無印の綿100%の服やバックにならなんでもできるということなので、とりあえずオーガニックコットンの長袖Tシャツをチョイス。
しかし、何十種類もあるマークから選ぶのは至難の技、しかも色まで60色!から選べるので、一度迷ってしまうとカオスです。

私もカオスになりかけましたが、最近、車やバイクなどタイヤのついてるものに異常愛をみせるふたごのために、車・バイク・自転車を1つずつ配置することに。そして、“せっかくだから精神”でプリントの色だけ微妙に変えてみました。

もう1パターンは、親の趣味でニコちゃんマークを、はるちゃんはスイカ、おうちゃんはドーナツで挟んでみました。

はい。
勢い余って2パターン、合計4枚やってしまいました…。
迷いすぎて若干脳内が飽和状態だったと思われます。

そして待つこと3日間。ジャン。できあがりコチラ。
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もう1回店舗まで取りに行かなきゃならない面倒さをはるかに上回り、かなりお気に入りです。
本人たちも、指さして「バァクー、クゥマー、ジ・テ・シャ!」と嬉しそう。

こんなかわいいのに、このサービス、私のまわりでは100%知られていませんでした。
無印さんも特別推してる感じでもなさそう。なぜ、どうして。
しかし、プリントの他にオリジナル刺繍もあるので、味を占めた私は次はそちらにトライしようかと現在目論み中です。

みなさまもぜひ~

着てみました。おやつタイム。1才からのかっぱえびせんに夢中。

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Banner design&Illustration:CHALK BOY
http://chalkboy.me/

 

Written by YURI
YURI

YURI(ゆり)/ライター・舞台演出家 学生時代からストリートダンスをはじめ、ダンサーとして活動。ケガにより現役引退後、ダンサーとしての経験を活かし、演出・制作など、数多くのダンス公演に関わる。2005年からダンス舞台の演出家として活動。ダンス舞台のプロデュースなども手掛ける傍ら、ダンス専門誌の編集・ライターをはじめ、さまざまな分野の、書籍、web、などのライターとして活動中。 2014年3月。アラフォー真っ只中、二卵性の男子ツインズを36週で出産。

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